解呪(アンロック)/Unlock 節を編集

 呪縛カードを表にする特定行動

 エンドフェイズの開始直後に行われ、この時に「解呪した(された)時」の自動能力誘発し、それらがプレイされてから「ターンの終了時」の処理に移る。
 表向きになることは登場としては扱われない。
 また、呪縛される前のユニット解呪された後のユニットは別のユニットとして扱われる。

 呪縛カードが置かれていた呪縛サークルは元の属性のサークルに戻り、解呪されたユニット呪縛された時の状態に関わらずスタンド状態でそのサークルに置かれ、呪縛カードになっていた間に失われたすべての情報を取り戻す。

 効果で解呪を行う能力は多くの効果呪縛を行う能力よりもコスト消費や手間が小さく、お互いのそれを継続的に行い続けると呪縛を行う側のコストが先に尽きることになりやすく、強い牽制になる。

 このように効果による解呪は効果による呪縛を行う【リンクジョーカー】への対抗策としては優秀な反面、それ以外の大多数のデッキに対しては、《救国の獅子 グランドエイゼル・シザーズ》のように解呪以外の効果を含む能力であるか、《忍獣 メタモルフォックス》のようにコストによる呪縛を行うユニットの補助になる等でなければ、実質的にないに等しい能力になるのが欠点となる。
 対策に特化しているが故の宿命とも言える。

  • 呪縛に関するルールが追加された時点でこの行動は存在したが、当初は特定行動として定義されておらず、単に「元に戻す」「表になった時」といった形で記述されていた。

関連カード 節を編集

―効果で、呪縛カードを解呪する

―効果で、あなたの呪縛カードを解呪する

―このユニットが解呪された時

-あなたのターン中、このユニットが解呪された時

-指定のカードの効果か、あなたのエンドフェイズ中にこのユニットが解呪された時

―呪縛カードが解呪された時

-相手の呪縛カードが解呪された時

-相手のエンドフェイズ中、相手の呪縛カードが解呪された時

―指定の呪縛カードは、そのファイターの次のエンドフェイズ中、解呪されない

―指定の呪縛カードは、次のあなたのエンドフェイズ中、解呪されない

―指定の呪縛カードは、次の相手のエンドフェイズ中、解呪されない

-相手は次の自分のエンドフェイズに呪縛カードを解呪できない

-あなたのカードの効果で、そのターンに呪縛カードを解呪していたら

FAQ 節を編集

  • Q512 (2013-06-21)
    Q. 呪縛カードが表になった時、「登場した時」の能力は使えますか?
    A. いいえ、使えません。
  • Q513 (2013-06-21)
    Q. 呪縛カードが表になった時の状態は、スタンド状態ですか?
    A. はい。呪縛カードが表になる時は、呪縛される前の状態にかかわらず、スタンド状態になります。
  • Q514 (2013-06-21)
    Q. 呪縛カードを表にするのと、「エンドフェイズの開始時」や「ターンの終了時」の能力解決はどちらが先ですか?
    A. 先に呪縛カードを表にします。そのため、表になったカードが「エンドフェイズの開始時」や「ターンの終了時」の能力を持っていた場合、その能力は解決されます。

関連リンク 節を編集