アクアフォース/Aqua Force 節を編集

概要 節を編集

 トライアルデッキ海皇の末裔」で初出したメガラニカ所属のクラン
 ブースターパック蒼嵐艦隊」から本格的な強化が行われている。

 スタンドや複数枚のリアガードの位置を交換することによって1ターンに4回以上のバトルを可能とする能力と、それによって補助される「そのターンの○回目(以降)のバトル」という要件つきの能力が特徴。
 要件を満たすために手間やサポートカードを要する反面、要件を満たした場合の効果は強力なものになっている。

 クラン能力は、『連波(ウェーブ)』。

 設定上では、かつて絶対正義の名の下で惑星クレイに存在した伝説の海軍であり、その全勢力がメサイアによって「封印」されていたが、現代において解き放たれたらしいことが設定から伺える。

 時空混線現象以前の“アクアフォース”の最強の戦士は中将《蒼嵐竜 メイルストローム》であるとされるが、その上位に古より強力な封印を施されている「元帥」の存在の示唆、“リンクジョーカー”の襲来と時を同じくして目覚めたとされる少将《蒼翔竜 トランスコア・ドラゴン》の存在から、復活しても尚その全勢力が解き放たれていないことが伺える。

 解放戦争時に復活し、の復活は惑星クレイ統一の妨げになるとしてそれらを阻止すべく、“ゴールドパラディン”及び“なるかみ”と敵対する。

 解放戦争後、《蒼嵐竜 メイルストローム》は暴走した反動で眠りについたが、他のクランと同様に侵略者“リンクジョーカー”に対抗すべく活動する。星輝大戦(インベイジョン・グレイトウォー)の最中に“リンクジョーカー”の干渉によって《蒼嵐竜 メイルストローム》も眠りから覚め、《蒼嵐艦隊》を組織する。

 アクアフォースは「大災厄」の折に破壊の竜神「ギーゼ」の力に心酔した初代「元帥」が主導の下、創世の竜神「メサイア」と戦ったが、「元帥」が初代「剣聖フィデス」に敗北したことがきっかけで軍が総崩れとなり、敗戦後に全軍が封印されたとされている。
 その後、封印されたヴァレオスの異常な正義の執着は解放戦争にて現海軍最強と謳われる蒼嵐竜「メイルストローム」の暴走を引き起こしている。

 時空異変後には、初代「元帥」は直属の大部隊「旧世軍」共に復活を果たし、現“アクアフォース”の特殊部隊《蒼波》を制圧、残存兵を取り込みつつ、破壊の竜神「ギーゼ」復活のために活動を開始する。
 それに対して現“アクアフォース”の中将「サヴァス」は大将「メイルストローム」に進言し、復活した初代「元帥」を倒すための活動を開始し、“アクアフォース"の勢力はそれぞれの陣営に分かれている。

  • 海軍というモチーフの通り、ユニット設定からは少佐、中佐、大佐などの階級が散見される。また各カードがなんらかの部隊に所属しているパターンも多く、「ティアーナイト」、「戦場の歌姫(バトルセイレーン)」、「ストームライダー」、「士官候補生」、「水将」などの共通する肩書きを有するものも多い。
  • アニメでは蒼龍レオンと彼に付き従うジリアン・チェンシャーリーン・チェン姉妹が使用する。作中世界の地球においても実際に目にした者がほぼ居ない伝説のクランとなっており、さらに「アクアフォース使いである『蒼龍の民』がかつて七つの海で名を馳せていたが、アクアフォースが封印されたことで『蒼龍の民』もその勢力を失ってしまった」と、全体的にいささか不可思議な設定になっていたが、これらは全て「虚無(ヴォイド)」による仕業で、ロイヤルパラディンシャドウパラディンかげろうの封印と引き換えに解放された。
    • アニメ「カードファイト!! ヴァンガードG」ではハイメ・アルカラスが使用している。レオンの尽力によって普及し、一般のファイターも使用するようになっているようだ。

種類別 節を編集

Gユニット 節を編集

―15000+

―Gガーディアン

グレード3 節を編集

―11000

―10000

―9000

グレード2 節を編集

―10000

―9000

―8000

―7000

グレード1 節を編集

―8000

―7000

―6000

―5000

―4000

グレード0 節を編集

―6000

―5000

―4000

クリティカルトリガー 節を編集

―5000

―4000

ドロートリガー 節を編集

―5000

―4000

スタンドトリガー 節を編集

―5000

―4000

ヒールトリガー 節を編集

―5000

-4000

関連リンク 節を編集