《アンフィビアン・ドラゴン/Amphibian Dragon》 節を編集

ノーマルユニット 〈2〉 (インターセプト)
アクアフォース - ティアードラゴン パワー9000 / シールド5000 / ☆1
【自】【(R)】連波-3回目以降(各ターンの指定されたバトルで有効):このユニットがヴァンガードにアタックした時、山札から「トランスコア」を含むカードを1枚まで探し、表でバインドし、その山札をシャッフルする。
【自】【(R)】:[【カウンターブラスト】(1)] あなたのライドフェイズ開始時、あなたのグレード2以上のヴァンガードがいるなら、コストを払ってよい。払ったら、バインドゾーンから「トランスコア」を含むカードを1枚まで選び、【スタンド】でライドする。

 ファイターズコレクション2015 Winterで収録されたグレード2のアクアフォース

 1つ目の能力山札から「トランスコア」のカードを表でバインドし、2つ目の能力バインドゾーンから表の「トランスコア」のカードスペリオルライドできる。

 3〜4ターン目で《蒼翔竜 トランスコア・ドラゴン》バインドしておけば、5〜6ターン目でグレード3のカードライドできないライド事故の回避を低コストで行える。
 手札グレード3のカードがある場合でも、《蒼翔帥竜 ミスリルコア・ドラゴン》要件達成の補助となり、《蒼嵐艦隊のアオザメ兵》を並べておけば5〜6ターン目から低コストでタイムラグなしでブレイクライドの恩恵を受けられる。

 難点としてはバインドを行ってから2ターンの間リアガードサークルに《アンフィビアン・ドラゴン》が置かれていなければならないので能力バトルによる退却呪縛には滅法弱いことが挙げられる。

 バインドしたカードはこのカードスペリオルライドできなかった場合でも《戦場の歌姫 クロリス》能力ガードに回すこともできるので無駄になりにくい。

関連カード 節を編集

ユニット設定 節を編集

このユニットは今日のカードで紹介されていません

  • 「アンフィビアン(Amphibian)」は水陸両用、両生動物を意味する。フレーバーテキスト種族から主に前者の意味で使われているようだ。
    • ドラゴンは空想上の生物だが、分類するなら爬虫類、竜盤類、鳥盤類のいずれかであると考えられている。

FAQ 節を編集

  • Q1793 (2015-12-17)
    Q. 山札からカードを探した時、山札に当てはまるカードや見つけたいカードがなかった場合はどうしますか?
    A. 何も探さない場合は、そのままシャッフル等その後に指示されている処理を実行してください。
  • Q1833 (2015-12-17)
    Q. この能力でライドした後、ノーマルライドや条件を満たしていれば超越を行なえますか?
    A. はい、できます。
  • Q1834 (2015-12-17)
    Q. ノーマルライドや超越を行なったあとにこの能力でライドできますか?
    A. いいえ、できません。
  • Q1835 (2015-12-17)
    Q. 連波(ウェーブ)とは何ですか?
    A. そのターン中に発生したバトルの回数を参照して発動する能力です。例えば「3回目のみ」はそのターン中3回目のバトル中であれば発動し、「4回目以降」であれば4回目のバトルも含めてそれ以降のバトルであれば発動します。

収録情報 節を編集

スペシャル/コレクションファイターズコレクション2015 WinterG-FC02/045 RR イラスト/touge369ドラゴンこそ至高。海でも、陸でも。