《マグナム・アサルト/Magnum Assault》 節を編集

ノーマルユニット 〈2〉 (インターセプト)
アクアフォース - アクアロイド パワー9000 / シールド5000 / ☆1
【自】【(R)】【ターン1回】【Gブレイク】(1)(あなたの(V)かGゾーンに表のGユニットが1枚以上で有効):[【カウンターブラスト】(1)] このユニットがヴァンガードにアタックしたバトルの終了時、そのバトル中、【ブースト】されていたなら、コストを払ってよい。払ったら、このユニットを【スタンド】し、そのターン中、このユニットのパワー+2000。(コストを払わなくても、この能力は使えなくなる)

 海神の蒼騎兵で収録されたグレード2のアクアフォース

 ジェネレーションブレイク(1)は、1ターンに1回、ヴァンガードアタックしたバトルの終了時にそのバトル中に自身がブーストされていたならカウンターブラスト(1)で自身をスタンドパワー+2000を得る自動能力

 タイミングが遅くブーストも必要とはいえ、自身をスタンドした上でパワー11000のユニットに単独でヒットを狙うことができる。

 先にブーストを付けてアタックしなければならない都合上、基本的に要求シールド値がスタンド前よりもスタンド後の方が低くなってしまう。
 スタンド後で相手ガードされない状況では要求シールドを稼ぎにくいのが少々もったいない部分ではある。

 《タイダル・アサルト》と比べると序盤から使用できない点とコストが必要な点、ブーストが必要である点で見劣りするが、それを差し引いても単独でスタンドした後に十分ヒットが狙える利点は大きい。

関連カード 節を編集

ユニット設定 節を編集

“アクアフォース”の中でも、取り分け重火器の扱いに秀でた「マグナム」隊兵士の総称。
“アクアフォース”における重火器は、武器の大きさや重さで判断するのでは無く、取り回しの難しい武器の事を言う。
端的に言うと、彼らは試作兵器のテストを兼ねた部隊である。
様々な武装の発展に貢献しており、彼らがいなければハイドロエンジンの小型化は向こう数百年先の話だったと言っても過言ではない。
試作兵器の初期段階は、使用者の事を考えて設計されていない物が多い為、使うには高いリスクを伴う。
その為、配属される隊員は“アクアフォース”ではあまり見かけない荒くれ者や、破壊衝動を持つ者が多いという。
大っぴらに強力な武装が使える事は彼らにとっても悪い話では無い為、これは兵士、軍双方にとって理に適った関係とも言える。
彼らにとって、命はあくまで二番手。一番大事なのは、あくまでスリルなのだ。

FAQ 節を編集

  • Q1131 (2015-01-21)
    Q. 「○○時」に発動する能力は、コストを2回払って2回発動させることができますか?
    A. いいえ、できません。【自】は、『○○時』のタイミングにつき1回だけ発動します。コストも1回しか払えません。
  • Q1140 (2015-01-21)
    Q. このユニットがブーストされた後、バトル中にブーストしているユニットがフィールドを離れました。バトルの終了時、このユニットの能力は使えますか?
    A. はい、使えます。そのバトル中にブーストが行われていれば、「そのバトル中、ブーストされていたユニット」なので、解決時にブーストされている必要はありません。

収録情報 節を編集