《ウェーブハント・セイラー/Wavehunt Sailor》 節を編集

ノーマルユニット 〈2〉 (インターセプト)
アクアフォース - アクアロイド パワー9000 / シールド5000 / ☆1
【自】【(V)/(R)】連波-3回目以降(各ターンの指定されたバトルで有効):このユニットのアタックがヴァンガードにヒットした時、【カウンターチャージ】(1)/【ソウルチャージ】(1)。

 連波の指揮官で収録されたグレード2のアクアフォース

 カウンターチャージガード強要だけを目的とするならば連波による制限がない《涙滴の水将 カルロス》が存在する。
 このカードを採用する場合はソウルチャージ連波を持つカードであることを活かす必要がある。

 幸いなことに【アクアフォース】にはソウルアドバンテージに変えることができる《発光信号のペンギン兵》という優秀なカードが存在している。
 ファーストヴァンガードソウルインするものであれば能力を1度誘発させることで《発光信号のペンギン兵》を利用できる回数が1度増えることになり、有意義な働きが見込めるだろう。
 他にも連波を持つカードの半数程はソウルブラストが必要なので無駄になりにくい。

 《士官候補生 アンドレイ》とは相性が良く、得られるパワーで単独でのヒットを狙いながら2度にわたるガード強要を仕掛けることができる。

 その他には《海溝哨戒の巨人兵》等とも相性が良い。
 タイミングが6ターン目以降となるので誘発の厳しさは増すものの、連波を持つことでそれらの能力スペリオルコールすることができ、使用したコストはこのカードによって補充を狙える。

 連波による制限こそあるが能力自体はヴァンガードサークルでも使うことができ、3〜4ターン目でも利用は狙いやすい。
 《士官候補生 エリック》等を併用し、序盤のガード強要性を高めるのも良い。

関連カード 節を編集

ユニット設定 節を編集

“アクアフォース”に所属する、最新の第621世代のアクアロイド。
「戦場には優秀な癒し手が必要である」という兵士達の要望を受けて立ち上げられた
あるプロジェクトによって完成された、高水準の身体能力と魔力を持った個体。
体組織は神聖魔法および魅了魔法の源となる魔力を込めた水で造られており、
簡単な治療魔法が使えるほか、海洋生物と意思疎通が可能。
専用の機動兵器「ウェーブハンター」を駆り、戦いに傷ついた兵士の応急処置を行う癒し手として、
戦場を縦横無尽に駆け回っている。
軽度の組織の破損であれば現場で完治させることで、医療士官はより重症の兵士の治療に専念することができるようになったという。
なお、外見や声などは深海のアイドルユニット“バミューダ△”のデータを分析して造られたとの噂。
事実だとすると「癒し」に対する並々ならぬ拘りが伺えるが……真相は謎である。

FAQ 節を編集

  • Q1677 (2015-10-22)
    Q. 連波(ウェーブ)とは何ですか?
    A. そのターン中に発生したバトルの回数を参照して発動する能力です。例えば「3回目のみ」はそのターン中3回目のバトル中であれば発動し、「4回目以降」であれば4回目のバトルも含めてそれ以降のバトルであれば発動します。

収録情報 節を編集

クランブースター連波の指揮官G-CB02/015 R イラスト/碧風羽戦場だからこそ、癒しが必要になる。