星輝兵(スターベイダー) ブレイブファング/Star-vader, Bravefang》 節を編集

ノーマルユニット 〈0〉 (ブースト)
リンクジョーカー - サイバービースト パワー5000 / シールド10000 / ☆1
【自】:先駆(同じクランのユニットにライドされた時、(R)にコールできる)
【自】【(R)】:[このユニットをソウルに置く] このユニットが【ブースト】したバトル中、アタックがヴァンガードにヒットした時、あなたのヴァンガードが【双闘】しているなら、コストを払ってよい。払ったら、相手の呪縛カードを2枚まで選び、そのカードは、次の相手のエンドフェイズ中、解呪されない。

 ネオンメサイアで収録されたグレード0のリンクジョーカー

 似た能力を持つ《星輝兵 ボルトライン》と比べると、コスト要件があり、効果対象も2枚となっている。

 中央後列に置いて双闘状態のヴァンガードブーストすれば誘発は比較的狙いやすい。
 《星輝兵 イマジナリープレーン・ドラゴン》《星輝兵 ブラスター・ジョーカー》双闘することで相手リアガード2枚以上の呪縛が行えるので相性がいい。
 ただし、《星輝兵 ブラスター・ジョーカー》ソウルブラストを要求するので確実にソウルインできない点は多少気になるところ。

 相手呪縛カード2枚の解呪封じは強力だが、ヴァンガード双闘していることを要件とするためタイミングが遅れやすい。
 相手リアガードコールを渋ることで解呪封じが1枚分しか行えない状況も少なくない。
 ただし、その場合は相手の展開を抑えていることになるので、結果的に牽制の役割を果たしていることになる。

関連カード 節を編集

ユニット設定 節を編集

捕縛した「ブラスター・ブレード」の記憶から、“リンクジョーカー”のとある指揮官が創り出した狂感情型複製体の第1号。この「ブレイブファング」は、彼の記憶の大部分を占める「仲間」という要素から、特に強く刻まれていた戦士をオリジナルとしている。狂感情型複製体――本来であれば複数の感情にまわされる要素を、「破壊衝動」に直結するもの以外全て切断された戦士。彼らは姿こそオリジナルを模した存在だが、単純な力のみであれば、本物のそれをはるかに上回る。
世界のどこかに、常に友と助け合い、小さな体に大きな勇気を携え、世界の救援に貢献した戦士がいた。しかし、その素晴らしき記憶を理解する術を、戦士の分身たる獣は持ち合わせていなかった。
頭の片隅によぎる友の姿も、彼にとってただのノイズでしか無い。己を突き動かすたった一つの衝動に従い、狂える獣は世界に牙を剥く。

  • 外見や設定から考えてオリジナルとなった「特に強く刻まれていた戦士」とは《ういんがる》のことだろう。

FAQ 節を編集

該当するQ&Aはありません

収録情報 節を編集

ムービーブースターネオンメサイアMBT01/022 R イラスト/安達洋介それは歪んだ記憶の影。 時空を穿つ牙。