ドラゴンエンパイア/Dragon Empire [編集]

広大な領土と最強の部隊を抱える
強大な力を持つ竜たちが支配する帝国

【ドラゴンエンパイアの秘宝と誤った伝承】
竜の帝国ドラゴンエンパイア。惑星のクレイでもっとも広大な国土と長い歴史を誇るこの国には、「命を力へと変える禁呪」、「魂を対価に力を授ける龍帝の血」など、使用に危険を伴う秘宝や秘術が数多く存在する。こういった秘宝の伝承は、他国に伝わる際、なぜか使用者に都合がいいように改変されている。簡単に言うと、リスクの部分が無い状態で伝わっているのである。「タダですごい力が手に入る」――驚くべきことだが、捕縛されるトレジャーハンターや盗掘者はこんな戯言につられてくる者が大半を占める。

【天輪聖紀】
3000年の歳月を経ても、唯一名前が変わらなかった国。
国の境界は常に変化しているが、魔術と科学を融合させた破壊兵器を柱とする強大な武力によって国は安定し、豊かさを守っている。
ドラゴンエンパイアの中央にそびえる霊峰には、遥か古代より伝説の竜の卵を守護し続けている「暁紅院(ぎょうこういん)」がある。

概要 [編集]

 第一柱軍「かげろう」、諜報部隊「ぬばたま」、陸上部隊「たちかぜ」、隠密部隊「むらくも」、第二柱軍「なるかみ」の所属が窺えるドラゴンによる国家

 その名の通り竜をモチーフとしたカードが多数を占め、ヒューマンなどの他種族も存在する。

 その中でもフレイムドラゴンかげろう)、ディノドラゴンたちかぜ)、アビスドラゴンぬばたまむらくも)、サンダードラゴンなるかみ)がそれぞれを統率しているようだ。

 攻撃的なイラストが多く、ドラゴンが好きな人には堪らない勢力となっており、今後のカード追加に期待がかかる。

 相手ユニット・自軍ユニット手札、とクランにより対象は異なるものの“破壊”に長けた国家であるといえよう。

「カードファイト!! ヴァンガード overDress」シリーズでは、構築区分が従来のクランから国家に変わったため、スタンダードではこの国家をデッキとしての構築が可能となる。
 「カードファイト!! ヴァンガードG」シリーズの背景ストーリーから約3000年後の惑星クレイが舞台となる「天輪聖紀」でほとんどの国家の名前が一新されている中でこの国家だけは唯一名前が変更されていない。

  • アジア圏をデザインの元にしており、属するクランはすべてひらがな4文字である。

種類別(「OverDress」シリーズ) [編集]

グレード3 [編集]

―パワー13000 / シールドなし / クリティカル1

グレード2 [編集]

―パワー10000 / シールド5000 / クリティカル1

グレード1 [編集]

―パワー8000 / シールド5000 / クリティカル1

―パワー7000 / シールド0 / クリティカル1

―パワー6000 / シールド0 / クリティカル1

グレード0 [編集]

―パワー6000 / シールド5000 / クリティカル1

―パワー5000 / シールド5000 / クリティカル1

クリティカルトリガー [編集]

―パワー5000 / シールド15000 / クリティカル1/パワー+10000

ドロートリガー [編集]

―パワー5000 / シールド5000 / クリティカル1/パワー+10000

フロントトリガー [編集]

―パワー5000 / シールド15000 / クリティカル1/パワー+10000

ヒールトリガー [編集]

―パワー5000 / シールド15000 / クリティカル1/パワー+10000

オーバートリガー [編集]

―パワー5000 / シールド50000 / クリティカル1/パワー+100000000

ノーマルオーダー [編集]

―グレード3

―グレード2

ブリッツオーダー [編集]

―グレード2

属するカード(旧シリーズ) [編集]

関連リンク [編集]