《シューティングスター・ヴァージルア/Shooting Star, Vyrgilla》 [編集]

ノーマルユニット 〈2〉 (インターセプト)
ドラゴンエンパイア - サイバードラゴン パワー10000 / シールド5000 / ☆1
【起】【(V)】【ターン1回】:あなたのリアガードが4枚以上なら、【コスト】[ライドデッキから「ヴァージルア」を含むカードを1枚公開する]ことで、そのターン中、このユニットのクリティカル+1。
【自】:このユニットがライドされた時、あなたの山札の上から7枚見て、グレード2を1枚まで選び、公開して手札に加え、山札をシャッフルする。「ヴァージルア」を含むグレード3以上にライドされたなら、7枚ではなくすべて見る。

 無幻双刻で収録されたグレード2のドラゴンエンパイア
 リアガードが4体以上いる状態でライドデッキの「ヴァージルア」を公開した上でカウンターブラストをすることで自身のクリティカルを上昇させる起動能力ライドされた時に山札の上から7枚の内から(「ヴァージルア」にライドされた場合は山札全てから)グレード2のカード1枚を手札に加える自動能力を持つ。

 1つ目の能力はリアガードが4体以上いる状態でライドデッキの「ヴァージルア」を公開した上でカウンターブラストをすることで自身のクリティカルを上昇させる起動能力
 3~4ターン目でリアガードを4体以上揃えるという厳しい条件だが、クリティカルを上昇させることができ、相手に2点以上のダメージか序盤からの多大なガードの二択を迫ることが出来る非常に強力な効果である。
 コールするリアガードは左右列の前後にすることで、「3回攻撃でヴァンガードクリティカル2」という序盤にも拘らず大きな負担を相手に与えることが出来る。
 コールするユニットとしては、エンドフェイズ手札を供給することが出来る《祭砲竜 ディノフェスト》 ・《忍妖 シェンリィ》等や高いパワーシールド値を有する《エゼルヴァ》辺りが良いだろう。
 また、ライドデッキからライドする際のコストとして《ドラゴンモンク ゴジョー》(Dシリーズ)(ファイターアイコン版)《旋虐竜 ベリジェアクロ》を捨てることが出来ればそのままスペリオルコールされるため、この能力の発動の一助となる。

 2つ目の能力はライドされた時に山札の上から7枚の内から(「ヴァージルア」にライドされた場合は山札全てから)グレード2のカード1枚を手札に加える自動能力を持つ。
 どのようなユニットライドされても能力は発動できるため、ライドラインをサーチ目的でこのカードと差し替えることが出来る。
 「ヴァージルア」へライドされた場合は山札全てからグレード2を探すことが出来るようになる。
 【ヴァージルア】においては《エゼルヴァ》がサーチ先の筆頭候補となるだろう。
 《ヴァージルア”リライトフォーム・アルフナイツ”》リライトすればあちらの効果で《勇気の旗揚げ ファンヴァーレ》スペリオルコールした上で必殺技カード手札に加えられるため、フィールドの強化を行うことが出来る。

関連カード [編集]

ライドライン

FAQ [編集]

Q9725(2024-01-18)
Q:【ターン1回】の能力を持っているユニットが複数枚いる場合、どれか1つしか使えないのですか?
A:いいえ、使えます。【ターン1回】の能力は、カードごとにそれぞれ各ターンに1回使うことができます。

Q9727(2024-01-18)
Q:このカードの能力やコストで公開されたカードはいつまで公開されますか?
A:公開されたカードの情報を確認するなどの、公開されたカードに関する処理が終了したのち、元に戻します。
  また公開されたカードが他の領域に移動する場合も、公開を終了します。

Q10069(2024-04-04)
Q:このカードが「ヴァージルア」を含むグレード3以上にライドされた状況です。
  このカード自動能力の“グレード2を1枚まで選び、公開して手札に加え”という効果は、山札をすべて見て実行できますか?
A:はい、山札をすべて見て実行できます。

収録情報 [編集]

ブースターパック無幻双刻DZ-BT02/069 C 2024 ©大円坊 真/小学館 unitdesign:伊藤彰こいつは、あの人から受け継いだ大切な…。
PRカード2024年6月14日発売 コロコロコミック7月号付録D-PR/883 2024 ©大円坊 真/小学館 unitdesign:伊藤彰
スペシャルシリーズぶっちぎりスタートデッキ “力”で勝負だ! 天導ゼロDZ-SS07/002 TD 2025 ©大円坊 真/小学館 unitdesign:伊藤彰
DZ-SS07/002R TDR 2025 ©大円坊 真/小学館 unitdesign:伊藤彰