《リライトザスター・ヴァージルア/Rewrite the Star, Vyrgilla》 [編集]
無幻双刻で収録されたグレード3のドラゴンエンパイア。
1ターンに1回だけエネルギーブラストをすることで相手リアガードをバインドした上でドロップゾーンからグレード2のユニットをスペリオルコールする起動能力、アタック時にカウンターブラストをすることでグレード2のリアガードをスタンドさせる自動能力を持つ。
1つ目の能力は、1ターンに1回だけエネルギーブラスト3をすることで相手リアガードをバインドした上でドロップゾーンからグレード2をスペリオルコールする起動能力。
エネルギーブラスト3という比較的軽いコストで相手のフィールドに干渉でき、除去手段がバインドなので再利用はされにくいだろう。
ドロップゾーンからスペリオルコールするユニットはグレード2限定なので、ライドデッキからのライドをする際のコストでグレード2をドロップゾーンに送っておく等で無駄にならないように意識したい。
起動能力であるため、この能力を使用した後に《ヴァージルア”リライトフォーム・アルフナイツ”》へリライトすることが可能である。
2つ目の能力は、アタック時にカウンターブラストをすることでグレード2のリアガードをスタンドさせる自動能力を持つ。
スタンドできるリアガードはグレード2のみとやや厳しいが、このカードの起動能力でスペリオルコールしたり、《シューティングスター・ヴァージルア》からこのカードへライドしている場合はあちらの自動能力でグレード2のユニットを山札から用意できるのでそこまで気にはならないだろう。
《エゼルヴァ》は《勇気の旗揚げ ファンヴァーレ》で強化ができるため、この能力でスタンドさせたい候補の1枚である。
関連カード [編集]
―《リライトザスター・ヴァージルア》に関する能力を持つカード
―ライドライン
―イラスト関連(D-PR/1016)
―《リライトザスター・ヴァージルア》が描かれているカード
FAQ [編集]
Q9724(2024-01-18)
Q:「○○時」に発動する【自】能力は、一度にコストを2回払って2回使用することができますか?
A:いいえ、できません。【自】の能力は「○○時」のタイミング1回につき1回だけ発動します。コストも1回につき1回しか払えません。
Q9725(2024-01-18)
Q:【ターン1回】の能力を持っているユニットが複数枚いる場合、どれか1つしか使えないのですか?
A:いいえ、使えます。【ターン1回】の能力は、カードごとにそれぞれ各ターンに1回使うことができます。
Q9728(2024-01-18)
Q:すでにユニットが置かれているリアガードサークルにもコールできますか?
A:はい、できます。その場合、もともと置かれていたユニットは退却します。
Q10046(2024-04-04)
Q:このカードの起動能力の“相手のリアガードを1枚選び、バインドし”という効果が、相手のリアガードが存在しない等、実行できない状況です。その場合でも、この起動能力をプレイすることはできますか?
A:はい、できます。
またプレイした場合、効果は可能な限り実行されます。
そのため、“あなたのドロップから、グレード2のユニットカードを1枚まで選び、(R)にコールする”という効果は可能な限り実行されます。
なおこれは、“あなたのドロップから、グレード2のユニットカードを1枚まで選び、(R)にコールする”という効果が実行できず、“相手のリアガードを1枚選び、バインドし”という効果のみが実行できる場合でも同様です。
収録情報 [編集]
| ブースターパック | 無幻双刻 | DZ-BT02/043 R 2024 ©大円坊 真/小学館 unitdesign:伊藤彰 | ゼロ。 きみの好きなヴァンガードは、こんなところでは終わらない。 |
| DZ-BT02/FR05 FR 2024 ©大円坊 真/小学館 unitdesign:伊藤彰 | (※なし) |
| PRカード | 2024年6月14日発売 コロコロコミック7月号付録 | D-PR/882 2024 ©大円坊 真/小学館 unitdesign:伊藤彰 | ゼロ。 きみの好きなヴァンガードは、こんなところでは終わらない。 |
| ヴァンガード ディアデイズ2 初回生産版特典 | D-PR/1016 2024 ©大円坊 真/小学館 unitdesign:伊藤彰 | (※なし) |
| スペシャルシリーズ | ぶっちぎりスタートデッキ “力”で勝負だ! 天導ゼロ | DZ-SS07/001 TD 2025 ©大円坊 真/小学館 unitdesign:伊藤彰 | ゼロ。 きみの好きなヴァンガードは、こんなところでは終わらない。 |
| DZ-SS07/001R TDR 2025 ©大円坊 真/小学館 unitdesign:伊藤彰 |