練習用ページ [編集]

いわゆるサンドボックス。お好きに使用してください。

メニューバー変更 [編集]

メニューバーに、登場人物の項目追加を考えています。
クラン一覧を外す代わりに、クラン項目のクラン一覧にリンクを貼るのは駄目でしょうか?。

カードデータ [編集]

編集者向け [編集]


デッキ集見出し追加 [編集]

デッキ集の見出し追加の提案です。クラン別だと目次が長くなりそうなので、
国家別と迷っています。

デッキ集見出し追加 クラン別 [編集]

単一クランデッキ [編集]

【ロイヤルパラディン】 [編集]

  |(中略)

【オラクルシンクタンク】 [編集]

  |(以下略)


デッキ集見出し追加 国家別 [編集]

単一クランデッキ [編集]

ユナイテッドサンクチュアリ [編集]

【ロイヤルパラディン】

  |(中略)

ドラゴンエンパイア [編集]

【かげろう】

  |(以下略)


カードファイト!! ヴァンガード Divinez [編集]

 BEFORE:カードファイト!! ヴァンガード overDress
Dシリーズが5年経過したので、そろそろ1期(ユウユ編)と2期(アキナ編)に分けたいと思いますがいかがでしょうか。反対意見がなければ数日以内には作成しようと思います(期限などは定めておりません)。

 『カードファイト!! ヴァンガード』2024年以降のアニメシリーズのタイトル。
 商品名は引き続き『カードファイト!! ヴァンガード』。

 ルールはDシリーズ1期に引き続き『スタンダード(新)』。

カードの特徴 [編集]

 フォーマットはDシリーズ1期から変更なし。

レアリティ [編集]

 運命大戦で「SR(シルバーレア)」が、次元超躍で「R+」がそれぞれ追加された。

Dシリーズ1期からの変更点 [編集]

  • 先攻後攻決定方法は、2024年1月よりランダムな方法で先攻した勝者が先後を決めるという流れに変更。

アニメ(アキナ編) [編集]

 『カードファイト!!ヴァンガード overDress』の続編として、2024年1月から『カードファイト!! ヴァンガード Divinez』(通算:第16期)が放送されているシリーズ。
 なお、Dシリーズの長期化に伴い、この項目では「アキナ編」と呼称する。
 
 アニメーション制作は、引き続きキネマシトラスが担当。
 また、放送形式も「will+Dress」までのものを引き継いでいる。ただし、「Divinez」の最終章である「運命星戦編」は、劇場先行公開後に3話分のエピソードに再編集した同年11月からのテレビ放送(予定)という形式となっている。

 主人公は「will+Dress」までの近導ユウユに代わり、新たに「明導アキナ」にバトンタッチ。その他の主要人物も刷新されたが、世界観は前作までと同じなので、「will+Dress」以前の登場人物も引き続き登場している。

  • 前作までは、特に惑星クレイの存在を示す描写はなかったが、本作にてクレイからの原理を利用して活動しているユニットの存在や、シーズン2第9話での回想において呼続スオウの「クオンと惑星クレイに行くことが夢」という発言から、Dシリーズの世界線でもクレイが存在していたことが判明した。
  • 「overDress」(シーズン1のみ)「will+Dress」では各シーズン終了毎に再放送(リピート)する形をとっていたが、本作では1月・7月期の1クール放送と4月・10月期のバラエティ番組『ENJOY!ヴァンガろうTV(ジョイヴァン)』というローテーションで放送され、この傾向は「幻真星戦編」まで続いた。
    後者では、ブシロード社長の木谷氏はカードゲーマーのインタビューで、今は配信サイトでアニメが見られるようになったことを考えて(アニメの)再放送ではなくジョイヴァンで『ヴァンガード』の番組が続くイメージは出るとコメントしており、おそらくは『BanG Dream!』シリーズとの差別化を図ったものと考えられる。
    • 同じ系列で放送されている特撮『ウルトラシリーズ(新世代ヒーローズ)』やアニメ『シャドウバースF』の放送体制を参考にしたのかは不明。

アニメ(ユウユ編) [編集]

上記の「Divinez」作成に備えて、こちらも用意。

 『カードファイト!!ヴァンガード overDress』は、2021年4月3日からスタートした、テレビアニメシリーズ第14期。後に定義される「Dシリーズ」の第1弾に当たり、ヴァンガード10周年記念作品でもある。
 主人公・近導ユウユとヴァンガードの出会い、デイブレイクとの因縁までを描いた「Dシリーズ」のプロローグとも言えるシリーズ。
 2022年7月から2023年10月にかけては『カードファイト!! ヴァンガード will+Dress』(通算:第15期)が放送された。
 なお、Dシリーズの長期化に伴いこの項目では「ユウユ編」と呼称する。

 アニメーション制作は過去のシリーズ(イフ-if-以前)と異なり全作品通してキネマシトラスが担当している。
 また、過去のシリーズ作品が基本的に3〜4クール(「カラフル・パストラーレ」など例外あり)の通年放送形式だったのに対し、下記の通り作品としてのクオリティを重視してか、1クール毎に1シーズンを放送するいわゆる分割クール制が採られている。

 本作シリーズの舞台は加賀国金澤市で、石川県金沢市がモデルと思われる(石川県は、ブシロードの創業者・木谷高明の出身地でもある)。

  • テレビアニメ版のタイトルは「Vanguard」の黒文字ロゴで表示された、TCG版とは別のものが使われていたが、『will+Dress』以降は従来のTCG版と同じものを流用している。
  • 世界線が変わったため、これまでの過去作とは一切物語が繋がっておらず、一般ファイターが過去作で流通の限られていた属性(国家クラン)のカードを最初から使うようになった(ただし、「マスクス」など特殊なカードは除く)。現実のカードゲームでは必須とされるカードスリーブを使用する場面も多い。
    • カードファイト面もリアル寄りになったためか、イメージ上で使用者にライドされるユニットの姿は描かれなくなり(景色が上書きされる描写は健在)、代わりに地球側のファイトを通じてユニット同士が決闘する演出になっている。
  • ファイト内容自体は真面目だが、『overDress』では時折主人公が1話でいきなり女装姿として登場するシュールな(?)シーンに加え、プロレス回やチームブラックアウトのメンバーが「8番らーめん[1]」で食事をする回まであった。
    • この描写は流石にカードゲームアニメから逸脱しているとの指摘があったようで、シーズン2からファイトシーンを増やし、作風を引き継いだ『will+Dress』以降は、従来のような全国大会を中心としたカードゲームアニメ路線に戻している。
  • 物語開始時では惑星クレイの存在は認知されておらず、歴代ユニット(《ブラスター・ブレード》など)も登場しない故に、少なくとも『will+Dress』シーズン3終了時まではクレイ上における過去の出来事が語られることはなかった。
    • ただし、必然として作中のファイトを通じてクレイの背景ストーリーが連動していることは変わらず、実際には過去シリーズの世界線と地続きになっている可能性も残されている。
  • 『will+Dress』シーズン3を以て「ユウユ編」は一区切りを迎えたが、2024年1月からは主要人物を一新した続編『カードファイト!! ヴァンガード Divinez?』(通算:第16期、アキナ編)が放送されている。それについては該当項目を参照のこと。

[1] 北陸地方(石川県など)を中心に展開するフランチャイズチェーン。