カード/Card [編集]

 ユニットカード(「ノーマルユニット」「トリガーユニット」「Gユニット」)の総称。

 特にフィールド上に置かれているものは「ユニット」「ハーツカード」「呪縛カード」と区別して呼ばれ、能力テキストで「カード」と指定される場合は主にフィールド外に置かれているカードも含めて指し示している。

 全てのカードには、カード名グレードスキルアイコンクラン及び国家種族パワーシールドクリティカルの情報が記載されている。
 加えて、トリガーユニットにはトリガーアイコン、2014年11月21日以降に使用可能となったカードには国家の情報が記載されている。
 例外として、Gガーディアンを持たないグレード3以上のカードはシールドGガーディアンを持つカードはスキルアイコンパワークリティカルの情報をそれぞれ持たない。

 新シリーズにおいては、一部のグレード3以上のカードにイマジナリーギフトアイコンの情報が記載されている。

  • カードのデザインに関する体裁が、Gシリーズと新シリーズ、overDressシリーズ移行時にそれぞれ若干変更された。
    • Gシリーズで追加されたカード(2014年11月21日以降に使用可能となったカード)は、《クレイエレメンタル》と《刀剣乱舞》を除いて、「カード名、グレード、スキルアイコン、クラン、種族、パワー、シールド、クリティカル、(トリガーアイコン)」計8(+1)種類の情報の他、クランの所属国家を示す国家アイコンが追加された。
      • 当初にはGレギュレーションを採用されたイベント以外では特に意味を持たない情報として扱いが、〈ゼロスドラゴン〉のような「国家アイコンを持ちかつ特定の25クランに属さないカード」の追加に伴い総合ルールの更新では、国家アイコンもルール上では意味があるものとして扱われる。
    • 新シリーズで追加されたカード(2018年5月12日以降に使用可能となったカード)は、Vスタンダード(旧スタンダード)使用可能のカードに限り、国家アイコンと各種情報用囲い枠が丸寄りから六角形寄りデザインに変更された。また、該当カードの左下のVアイコンが入っている。
      • 一方、Vスタンダード(旧スタンダード)使用不可カードは、トリガーアイコンを除いてGシリーズのカードと同じデザインとなっている。
    • overDressシリーズ以降で追加されたカード(2021年4月1日以降に使用可能となったカード)は、クランが表記されている部分の情報が国家表記に変更され、国家のフラッグもカード名の右に移動。該当カードの左下のアイコンも「V」から「D」に変更された。
      • 邂逅(エンカウンター)カード」と称されるカードは、国家の下と種族の左にクラン表記、カードの右下にクランのアイコンの情報も記載されている。大会レギュレーションでは、スタンダードは国家、プレミアムスタンダードはカードに表記されているクランのデッキで使用可能。
      • なお、Vスタンダード及びプレミアムスタンダード使用可能(スタンダード使用不可)のカードは、引き続きクラン体制のままであり、デザインも新シリーズのカードと同様のものとなっている(例外もある)。

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