カード(めい)/Name [編集]

このカードの持つ固有名称を表す情報です。

  • カード名に、そのカードの読み方を示す振り仮名が振られることがありますが、これはカード名の一部ではなく、ルール上は無視されます。
  • テキストの中で「 」(鉤括弧)に囲まれている文章は、その文脈に応じてカード名またはカード名の一部を意味します。

一部カードは、領域を指定しない永続能力として‘このカードは「カード名」としても扱う’という能力を持ちます。この能力はすべての領域において有効で、デッキ構築の際にもそれぞれの名称のカードとして参照されます。

(カードファイト!! ヴァンガード 総合ルールver.4.53 より引用)


 そのカードの名前。
 カードの情報の一つ。

 テキスト上では 「」 に囲まれて表記される。
  「カード名」 と表記された場合はカッコ内の、文字列または文字と、完全に一致するカードのみを指定し、部分一致するカードを指定する場合は カード名に「(文字または文字列)」を含む と表記される。

 なお、テキスト上ではほとんどの場合振り仮名が振られているが、ルール上は「カード名の振り仮名」はカードの情報としては扱われない。

 基本的に1枚のカードが持つカード名は1つだけであるが、何らかの継続効果Gユニット超越ヴァンガードハーツ化等により、別のカードのカード名が追加される場合もある。

  • 本wikiでは各カードの各種情報は公式ポータルサイトのカードリストに記載されている情報に準拠しているが、一部のカードのカード名について事務局に確認すると、カードリストに記載されている情報は誤りがあり、修正を予定しているといった回答が返ってくることがある。
  • 各種コラボレーションカードが「コラボ外の別カードと同じカード名として扱う」能力を持って、通常収録のカードと全く同じ実性能で登場することが時々ある。
    (観賞用カードとしての趣が強かったかつてのエトランジェとは異なり)一般カードの実質的なイラスト違いバージョンとして実際にデッキに入れてゲームを十分楽しめるように配慮する一方、そのコラボキャラのカードゲーム上必須となってしまう事態は避けたいといった意図によると思われる。

関連カード(overDressシリーズ) [編集]

-このカードは「(カード名)」として扱う

-このカード(ユニット)は「(カード名)」としても扱う

-このカードはライドされる際、「(カード名)」としても扱う

-ファイト中、このカードは「(カード名)」としても扱う

-その他

関連カード(新シリーズ) [編集]

-このカードは「(カード名)」としても扱う

関連カード(旧シリーズ) [編集]

-このカードは「(カード名)」としても扱う

関連リンク [編集]