《ドラゴンモンク ゴジョー》(Dシリーズ) [編集]

《ドラゴンモンク ゴジョー》

《ドラゴンモンク ゴジョー》ファイターアイコン版)

《ドラゴンモンク ゴジョー/Dragon Monk, Gojo》(Dシリーズ) [編集]

ノーマルユニット 〈1〉 (ブースト)
ドラゴンエンパイア/かげろう - ギルマン パワー8000 / シールド5000 / ☆1
【自】【(R)】:このユニットがヴァンガードをブーストしたアタックがヒットした時、【コスト】[このユニットを退却させる]ことで、【カウンターチャージ】(1)。

 伝説との邂逅で収録されたグレード1のドラゴンエンパイアかげろう
 このカードブーストしたヴァンガードアタックヒットした場合、このカード退却することでカウンターチャージを行う自動能力を持つ。

 能力はこのカードブーストしたヴァンガードアタックヒットした場合、このカード退却することでカウンターチャージ1を行う自動能力
 特に序盤であればヴァンガードアタックヒットしやすいため、《バーサーク・ドラゴン》(Dシリーズ)等の序盤でも使用できる能力のコストを回復することができる。
 また、ヒットするのはリアガードでも構わないため、《ドラゴニック・オーバーロード》(Dシリーズ)ブーストできれば、あちらの永続能力リアガードへのアタックはほぼヒットするため、あちらの[自動能力]]を発動する為のコストを確保することが出来る。

関連カード [編集]

―同名カード

FAQ [編集]

Q6808(2021-06-24)
Q:自身のダメージゾーンカードがすべて裏向きの状況で、《ドラゴンモンク ゴジョー》(Dシリーズ)にブーストされているヴァンガード《ドラゴニック・オーバーロード》(Dシリーズ)アタックヒットしました。
  その際、先に《ドラゴンモンク ゴジョー》(Dシリーズ)の“ヒットした時”を条件とする自動能力を解決し【カウンターチャージ】を行い、その後に《ドラゴニック・オーバーロード》(Dシリーズ)の“ヒットした時”を条件とする自動能力を【カウンターブラスト】を支払い解決することはできますか?
A:はい、できます。
  順番に制限はありませんので、望むものから解決できます。

収録情報 [編集]

ブースターパック伝説との邂逅D-BT02/060 C 2021 イラスト/萩谷薫竜の高僧はその生涯を、死せる魂の救済に捧げた。
D-BT02/H08 H 2021 イラスト/萩谷薫(※なし)
D-BT02/SP33 SP 2021 イラスト/萩谷薫

《ドラゴンモンク ゴジョー》(Dシリーズ) [編集]

ノーマルユニット 〈1〉 (ブースト)
櫂アイコン/ドラゴンエンパイア/かげろう - ギルマン パワー8000 / シールド5000 / ☆1
【自】:あなたのライドフェイズにこのカードが手札から捨てられた時、以下を1つ行う。
・このカードを【レスト】で(R)にコールする。
・【コスト】[【ソウルブラスト】(1)]することで、このカードを(R)にコールする。
【自】:このユニットが(R)に登場した時、1枚引いてよい。引いたなら、あなたの手札から1枚選び、捨てる。

 ぶっちぎりスタートデッキ 帝国の暴竜で収録されたグレード1のドラゴンエンパイアかげろう
 ライドフェイズ手札から捨てられた場合にレスト状態でスペリオルコールするかソウルブラストすることでスタンド状態でスペリオルコールする自動能力リアガードサークル登場時に1枚ドローした後に手札から1枚捨てる自動能力を持つ。

 1つ目の能力はライドフェイズ手札から捨てられた場合にレスト状態でスペリオルコールするかソウルブラストすることでスタンド状態でスペリオルコールする自動能力
 《旋虐竜 ベリジェアクロ》のような自動能力だが、こちらはスペリオルコールされる状態がスタンドレストソウルブラストの有無で決まる。
 櫂アイコンカードを中心としたデッキに於いてはソウルを供給するする手段がノーマルライド《鎧の化身 バー》(Dシリーズ)(ファイターアイコン版)程度しかないので、《鎧の化身 バー》(Dシリーズ)(ファイターアイコン版)による《リザードソルジャー コンロー》(Dシリーズ)の疑似先駆に伴うソウルの枚数の減少や、《バーサーク・ドラゴン》(Dシリーズ)(ファイターアイコン版)コストが選択式ではあるが競合する等がある為、スタンド状態でスペリオルコールする意味があるかどうかはよく検討したい。

 2つ目の能力はリアガードサークル登場時に1枚ドローした後に手札から1枚捨てる自動能力
 手札交換能力であり、《ドラゴンナイト ネハーレン》(Dシリーズ)(ファイターアイコン版)等のドロップゾーンにあることに意味があるカードを積極的に捨てたい。
 また、1つ目の自動能力によるスペリオルコールでこの能力を発動した場合、別のこのカード《旋虐竜 ベリジェアクロ》を捨てることで更にフィールドスペリオルコールすることができる。

関連カード [編集]

―同名カード

FAQ [編集]

Q9724(2024-01-18)
Q:「○○時」に発動する【自】能力は、一度にコストを2回払って2回使用することができますか?
A:いいえ、できません。【自】の能力は「○○時」のタイミング1回につき1回だけ発動します。コストも1回につき1回しか払えません。

Q9728(2024-01-18)
Q:すでにユニットが置かれているリアガードサークルにもコールできますか?
A:はい、できます。その場合、もともと置かれていたユニットは退却します。

Q13202(2026-02-25)
Q:自分が後攻の状況です。手札の《ドラゴンモンク ゴジョー》(Dシリーズ)(ファイターアイコン版)を捨て、《リザードソルジャー コンロー》(Dシリーズ)からライドデッキグレード1にライドしました。
  《リザードソルジャー コンロー》(Dシリーズ)の“ライドされた時”を条件とする自動能力と、《ドラゴンモンク ゴジョー》(Dシリーズ)(ファイターアイコン版)の“捨てられた時”を条件とする自動能力は、どのような順番で解決する必要がありますか?
A:順番に制限はありませんので、望むものから解決できます。
  また、《ドラゴンモンク ゴジョー》(Dシリーズ)(ファイターアイコン版)の“捨てられた時”を条件とする自動能力から解決した結果、新たに《ドラゴンモンク ゴジョー》(Dシリーズ)(ファイターアイコン版)の“登場した時”を条件とする自動能力が発動した場合でも、その自動能力と、《リザードソルジャー コンロー》(Dシリーズ)の“ライドされた時”を条件とする自動能力は、望むものから解決できます。

Q13203(2026-02-25)
Q:自分が後攻の状況です。手札の《ドラゴンモンク ゴジョー》(Dシリーズ)(ファイターアイコン版)を捨て、《リザードソルジャー コンロー》(Dシリーズ)からライドデッキグレード1にライドしました。
  《ドラゴンモンク ゴジョー》(Dシリーズ)(ファイターアイコン版)の“捨てられた時”を条件とする自動能力で、ライドされソウルになった《リザードソルジャー コンロー》(Dシリーズ)を【ソウルブラスト】してコストを支払っても、その《リザードソルジャー コンロー》(Dシリーズ)の“あなたが後攻なら、1枚引く”という効果は解決できますか?
A:はい、できます。

Q13204(2026-02-25)
Q:ライドデッキからライドする際に、このカードコストとして捨てました。
  捨てたこのカード自動能力を解決することはできますか?
A:はい、できます。

Q13205(2026-02-25)
Q:《ドラゴンモンク ゴジョー》(Dシリーズ)(ファイターアイコン版)と《ドラゴンモンク ゴジョー》(Dシリーズ)を、4枚ずつ合わせて8枚入れることができますか?
A:いいえ、《ドラゴンモンク ゴジョー》(Dシリーズ)(ファイターアイコン版)と《ドラゴンモンク ゴジョー》(Dシリーズ)は、デッキに合計4枚までしか入れることができません。

収録情報 [編集]

スペシャルシリーズぶっちぎりスタートデッキ 帝国の暴竜DZ-SS15/010 TD 2026 デザイン/萩谷薫 イラスト/寿ノ原?己が弱さへ向き合え。その先にこそ拓く道がある。
DZ-SS15/010R TDR 2026 デザイン/萩谷薫 イラスト/寿ノ原?