《ツインバックラー・ドラゴン/Twin Buckler Dragon》 [編集]
| ノーマルユニット 〈1〉 (ブースト) |
| ドラゴンエンパイア - プラズマドラゴン パワー6000 / シールド0 / ☆1 |
【永】:守護者(守護者を持つカードはデッキに合計4枚まで入れられる) 【自】:このユニットが(G)に置かれた時、あなたのユニットを1枚選び、そのバトル中、ヒットされない。あなたの手札が2枚以上なら、手札から1枚選び、捨てる。 |
五大世紀の黎明で収録されたグレード1のドラゴンエンパイア。
「守護者」であるというキーワード能力、ガーディアンサークルにコールされた際に自分ユニットを完全ガード状態にした上で自身の手札が2枚以上なら1枚捨てなければならない自動能力を持つ。
1つ目の能力は「守護者」というキーワード能力によってデッキへの採用枚数制限が課される永続能力である。
詳しくは「守護者」を参照。
このキーワード能力により、スタンダードに於ける「守護者」の採用内訳は俗に言う「ツインバックラー互換」3枚と《四精織り成す清浄の盾》1枚が基本となる。
「ツインバックラー互換」4枚も理論上は可能だが、ガード制限に引っかかったり、能力が2種類ある《四精織り成す清浄の盾》どちらかのメタ対象が出現した場合に役立つので本当に「ツインバックラー互換4枚」が正しいかというと怪しい。
2つ目の能力はガーディアンサークルにコールされた際に自分ユニットを完全ガード状態にした上で自身の手札が2枚以上なら1枚捨てなければならない自動能力。
前半の『このユニットが(G)に置かれた時、あなたのユニットを1枚選び、そのバトル中、ヒットされない』能力については「完全ガード」を参照。
後半の能力については手札がガーディアンサークル登場時に手札が1枚以下の場合に「手札1枚を捨てる」というコストを踏み倒せるものとなっている。
「手札が「完全ガード」1枚のみの場合は“腐る”」という従前の「完全ガード」が抱えていた弱点を克服する能力となっている。
手札の枚数が少ない場合にこのカードを手札に有している場合は最初の方は敢えて手札枚数を減らすようにガードすると言ったプレイングを検討することが出来る。
この能力によりスタンダードではガード面が大幅に強化され、よりバトルフェイズ中の熱い駆け引きが楽しめるようになった。
ステータス面では<ドラゴン>を含む種族な為、《ユースベルク “龍吼燎騎・幻影”》を採用する場合は「守護者」としてはこちらや《スパークルリジェクター・ドラゴン》等が優先的に採用されることになる。
- バックラー(buckler)とは、手で取り回すことが出来る小型の盾のことである。
シールド(shield)等の大型の盾は相手の攻撃を受け止めることを目的とする防具であるのに対し、バックラーは相手の攻撃を打ち払うことを目的とする防具である。
- イラストの両手にそれぞれ持っている形状が異なる盾こそがこのユニットの“バックラー”なのだろう。
関連カード [編集]
ユニット設定 [編集]
このユニットは今日のカードで紹介されていません
FAQ [編集]
Q6541(2021-03-24)
Q:カード名の違うカードであれば、他の「守護者」を持つカードを、4枚ずつ合わせて8枚入れることができますか?
A:いいえ、「守護者」を持つカードは違うカード名のカードであっても、デッキに合計4枚までしか入れることができません。
Q6551(2021-03-24)
Q:このユニットの能力を使用したバトルで相手はドライブチェックを行いますか?
A:はい、行います。ヒットはしませんが、バトル自体はそのまま行われます。
Q6641(2021-04-15)
Q:自身の手札が2枚の状況です。そのうちの1枚であるこのカードを、その手札からガーディアンサークルにコールし、“(G)に置かれた時”を条件とする自動能力を解決した場合、“あなたの手札が2枚以上なら、手札から1枚選び、捨てる”により、手札は捨てますか?
A:いいえ、2枚以上ではないため、捨てません。
手札からガーディアンサークルにコールされたカードは、その時点ですでに、手札のカードではないため、枚数として参照されません。
収録情報 [編集]