近導ユウユ -天輪聖竜-で収録されたグレード0のドラゴンエンパイア。
暁紅院に祀られていた竜の卵。はてしない太古の昔から微動だにせず、この寺に本尊として祭られてきたが、天輪聖紀となってから孵化の兆候が現れ始めた。伝説では、この卵が巫女たちの祈りに応えるとき“未来が孵る”と言われている。
【盗まれたサンライズ・エッグ!バヴサーガラの目的とは?】 “絶望”の本質を誰よりも深く理解しているのが、封焔の巫女 バヴサーガラなのだ。 “絶望”が無くせないものならば、究極の救いとは何か。 「ついに手を入れた。天輪竜の卵。必ずこの私が孵してみせる。“絶望”の種子として」サンライズ・エッグを盗み出し、封焔の巫女 バヴサーガラの五国家を跨ぐ逃走が続く。
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