カードファイト!! ヴァンガード Divinez [編集]

※このページで解説するのは、Dシリーズの内、『Divinez』を「Dシリーズ2期」として区別したものである。

 BEFORE:カードファイト!! ヴァンガード overDress

 『カードファイト!! ヴァンガード』2024年以降のアニメシリーズのタイトル。
 商品名は引き続き『カードファイト!! ヴァンガード』。

 ルールはDシリーズ1期に引き続き『スタンダード(新)』。


カードの特徴 [編集]

 フォーマットはDシリーズ1期から変更なし。

レアリティ [編集]

 運命大戦で「SR(シルバーレア)」が、次元超躍で「R+」がそれぞれ追加された。

Dシリーズ1期からの変更点 [編集]

  • 先攻後攻決定方法は、2024年1月よりランダムな方法で先攻した勝者が先後を決めるという流れに変更。

アニメ(アキナ編) [編集]

 『カードファイト!!ヴァンガード overDress』の続編として、2024年1月から『カードファイト!! ヴァンガード Divinez』(通算:第16期)が放送されているシリーズ。
 なお、Dシリーズの長期化に伴い、この項目では「アキナ編」と呼称する。
 
 アニメーション制作は、引き続きキネマシトラスが担当。
 また、放送形式も「will+Dress」までのものを引き継いでいる。ただし、「Divinez」の最終章である「運命星戦編」は、劇場先行公開後に3話分のエピソードに再編集した同年11月からのテレビ放送(予定)という形式となっている。

 主人公は「will+Dress」までの近導ユウユに代わり、新たに「明導アキナ」にバトンタッチ。その他の主要人物も刷新されたが、世界観は前作までと同じなので、「will+Dress」以前の登場人物も引き続き登場している。

  • 前作までは、特に惑星クレイの存在を示す描写はなかったが、本作にてクレイからの原理を利用して活動しているユニットの存在や、シーズン2第9話での回想において呼続スオウの「クオンと惑星クレイに行くことが夢」という発言から、Dシリーズの世界線でもクレイが存在していたことが判明した。
  • 「overDress」(シーズン1のみ)「will+Dress」では各シーズン終了毎に再放送(リピート)する形をとっていたが、本作では1月・7月期の1クール放送と4月・10月期のバラエティ番組『ENJOY!ヴァンガろうTV(ジョイヴァン)』というローテーションで放送され、この傾向は「幻真星戦編」まで続いた。
    後者では、ブシロード社長の木谷氏はカードゲーマーのインタビューで、今は配信サイトでアニメが見られるようになったことを考えて(アニメの)再放送ではなくジョイヴァンで『ヴァンガード』の番組が続くイメージは出るとコメントしており、おそらくは『BanG Dream!』シリーズとの差別化を図ったものと考えられる。
    • 同じ系列で放送されている特撮『ウルトラシリーズ(新世代ヒーローズ)』やアニメ『シャドウバースF』の放送体制を参考にしたのかは不明。

漫画 [編集]

 2024年に月刊ブシロードは4月8日発売の5月号(最終号)を以て休刊となり、漫画版の主な媒体先はweb漫画サイト「コミックグロウル」に移ったが、web配信メインになった後も紙版の単行本化は引き続き行われている。

カードファイト!! ヴァンガード Divinez 幻真覚醒編 [編集]

 『コミックグロウル』にて2026年1月30日より配信されている作品。漫画:三越はるは、脚本:校條 春、原作:ブシロード。

 突如発生した災いを齎す「赫月」を前に幻真獣ファイター・八雲カゲツが立ち向かう物語。
 アニメ『カードファイト!! ヴァンガード Divinez 幻真星戦編』の前日譚をコミカライズした作品であり、「幻真星戦編」では明らかにされなかった幻影ファイターの存在やカゲツ達の活躍が描かれる。

カードファイト!! ヴァンガード フルファイターズ [編集]

※厳密にはDシリーズと別系統だが、便宜上こちらに含む。

 『月刊コロコロコミック』より、2026年5月号から連載されている大円坊真氏による漫画。『カードファイト!! ヴァンガード スカイライド』の後継作。

関連リンク [編集]