【パシフィカ】

概要

 「パシフィカ」を中核とした【バミューダ△】

 豊富なソウル手札交換能力によるコンボ用のカードが揃えやすいのが特徴。

 《トップアイドル パシフィカ》《エターナルアイドル パシフィカ》は単体でも十分な性能を持つので、どちらかに特化したタイプと、クロスライドを狙うタイプ、《プラネットアイドル パシフィカ》を加えて《トゥインクルハピネス☆ パシフィカ》《お日さまの友達 マルッカ》の追加効果の利用を狙うタイプが存在する。

 コストの管理がそれぞれ異なるため、それぞれ別理論での構築が必要となるが、ここでは最も構築難易度が高い《トゥインクルハピネス☆ パシフィカ》《お日さまの友達 マルッカ》の利用を狙うタイプを紹介する。

構築について

―キーカード

―Gユニット

―グレード2

―グレード1

―グレード0

―トリガーユニット

大まかなタイプ別構築について

このデッキの弱点

 《エターナルアイドル パシフィカ》でのカウンターブラストの消費が大きいため、ダメージゾーンの表のカードを補充できる《Duo 純白の結晶 リッカ》《Duo 海月の傘 クーラ》を上手く利用できなければ能力の使用に大きく制限がかかる。
 
 《トゥインクルハピネス☆ パシフィカ》なら最大2回までしか使えないという制限はあるが、低コストなのでこの弱点を多少は補える。
 ただ、手札に「パシフィカ」のカードを3種類揃えておかなければクリティカルの増加でガード強要ができない。
 その確保のためのドロー加速でカウンターブラスト使うため、やはりコスト管理は必要となってくることになる。

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