《サイレント・トム/Silent Tom》 節を編集

ノーマルユニット 〈2〉 (インターセプト)
オラクルシンクタンク - ゴースト パワー8000 / シールド5000 / ☆1
【永】【(V)/(R)】:このユニットがアタックしたバトル中、あなたの《オラクルシンクタンク》のヴァンガードがいるなら、相手はグレード0のカードを(G)にノーマルコールできない。

 竜魂乱舞で収録されたグレード2のオラクルシンクタンク

 高いシールドを持つグレード0のカードノーマルコールを制限することにより、シールド15000要求以上であればノーマルユニットガーディアン2枚以上の消費を促しやすい。

 ただし、元々のパワーの低さからブーストや他のパワー増加を利用してパワー15000程度の増加を行うのはかなり難しく、達してもGガーディアン等によるスペリオルコールで対処されやすい。

 加えて《静水の祭神 イチキシマ》コール制限能力とは一部範囲が重複することから併用すると腐りやすい部分もやや難点といえる。
 ただし、序盤からこのカード相手グレード1以上のガーディアンを消費させておき、終盤で高パワーを出せる《一利の斎女 ナナセ》《プロミス・ドーター》(Vシリーズ)等と入れ替えてそちらでコール制限を行ってフィニッシュを狙う動きもできるので、相性が悪いとはいえない。

 ただし、同名のカードとなる《サイレント・トム》(Vシリーズ)は、《静水の祭神 イチキシマ》コール制限能力と組み合わせると大概のコールを不可能にしてガードを困難にさせる強力なコンボを狙えるので、そちらを差し置いて採用しづらい部分は難点といえる。

  • 漫画版では第11話で戸倉ミサキが使用。対戦相手鳴海アサカはこのカードを排除するために《バーキング・ドラゴン・テイマー》を使うが、結果的にこれがミサキに勝利の可能性を見出させることになった。
    • アニメではイラストが大きく異なり、全身を包帯で覆った姿をしており、また攻撃方法もイラストで確認できる拳銃ではなく指の先から弾を放つものになっている。これは漫画版も同様である。
      • 後にイラストは竜魂乱舞仕様となったが、イメージ上でのデザインの変更は行われていない。その後、神託の戦乙女ではアニメ仕様イラストで再録されることになった。尚、こちらのイラストは韓国版の竜魂乱舞で使用されたものをそのまま使用した。
    • カードとしての初出が竜魂乱舞であったのに対し、アニメでの使用は第4話と非常に早かった。
  • 上記の通り戸倉ミサキカードとして有名ではあるが、3DS版各種において、難易度調整の為かCPUプレイヤーは使用していない。

関連カード 節を編集

ユニット設定 節を編集

オラクル・シンクタンクの裏業務である諜報活動チームのエージェント。
幽体としての体を利用して、極秘情報の奪取、警備の無力化など、様々な方面で活躍する。
生前も死後も優秀な経歴を誇る彼だが、女癖の悪さもまたピカ一であり、常に幽霊の美女と共に行動している。


決して表には顔を出さない“オラクルシンクタンク”社の裏の顔の一つ、諜報活動チームのファントム・エージェント。 普段は幽体だが、任務時には機械の身体にとり憑いて行動する。 現在は携帯に最適な身体内蔵式の小銃を好んで使っているが、「どんなに使いこもうと物は物」と割り切っており、特定の武器に対して一切愛着を持たない。 情熱的に見えて案外ドライな男である。 今も昔も生前も死後も、銃の腕と女癖の悪さは超一流。 傍らに常に寄り添う美女の霊はかつての伴侶か恋人か、それとも……。

FAQ 節を編集

該当するQ&Aはありません

収録情報 節を編集

ブースターパック竜魂乱舞BT02/017 RR イラスト/松井勝法ふっ、オレを捕まえたいなら、いい女を連れてきな。
エクストラブースター神託の戦乙女EB05/006 RR イラスト/TMSしーっ、静かにしな。 これから、オレの見せ場なんでね。