クインテットウォール 節を編集

 山札の上から5枚を、ガーディアンサークルレストスペリオルコールする効果の俗称。
 アニメなどの公式媒体で使用されている。
 あなたの山札の上から5枚公開する。
 その中から《(クラン名)》をすべて(G)に【レスト】でコールし、残りのカードをドロップゾーンに置く。

 あなたの山札の上から5枚を(G)に【レスト】でコールする。

 不確実だが、手札1枚からおよそシールド25000程度のガーディアンを生み出すことができ、大抵のアタックは十分に防ぐことができる。

 このゲームにおける基本である「手札が1枚の状態では手札からシールド15000以上のガードは行えない」という部分を覆す能力である。

 該当する効果を含む能力を持つカードはいずれも守護者である。
 完全ガード?効果を含む能力を持つ守護者に対して優れている点は、上記の通り手札コストを要しない点が大きい。また、ドロップゾーンカードを1度に6枚増やすことができ、シークメイトをはじめとしたドロップゾーンを利用するタイプの能力をサポートできる。

 限定的な部分では、「ガーディアンサークル登場した時」の能力誘発させたり、《真・究極次元ロボ グレートダイカイザー》等が有する能力効果で無効にされない、《ドラゴニック・カイザー・ヴァーミリオン》《エクスカルペイト・ザ・ブラスター》のような1回のアタックで複数のユニットに同時にバトルする能力に対して1枚で複数枚を守れる可能性がある、といった利点がある。

 逆に劣っているのは、一部のデッキの極端な高パワーアタックは防ぎ切れない点、デッキによっては貴重であるカウンターブラストを消費してしまう点、山札を一度に5枚も消費してしまうため、連発したり他の要因で山札が減るとハイリスクになる点などが挙げられる。

  • アニメでの初使用は第146話(VS葛木カムイ)で立凪コーリンが使用した《召集の宝石騎士 グロリア》であり、その後もクインテットウォールを採用可能なデッキを用いているファイターは頻繁に使用している。 
    • 初使用時を始めとして、「クインテットウォールでなければ防げなかった」「コンボなどで有意義な使い方をした」場面はしっかり描かれているが、逆に「使用したがシールド値が足りない」「完全ガードであれば防げた」場面も何度か描かれている。

関連カード 節を編集

―あなたの山札の上から5枚公開し、その中から《(クラン名)》すべてを(G)に【レスト】でコールする

―あなたの山札の上から5枚公開し、その中から指定のカードすべてを(G)に【レスト】でコールする。

―あなたの山札の上から5枚を(G)にコールする

関連リンク 節を編集