《Walk(ウォーク) the(ザ) Dark(ダーク)!/Walk the Dark!》 [編集]

ブリッツオーダー 〈3〉
ダークステイツ
このカードはソウルからでもプレイでき、【コスト】[【エネルギーブラスト】(3)]することでプレイできる!
アタックされているあなたのユニットを1枚選び、そのバトル中、パワー+15000。このカードをソウルからプレイしたなら、このカードを山札の下に置く。

 次元超躍で登場したダークステイツのブリッツオーダー。
 エネルギーブラストすることでそのバトル中のパワーを上昇させ、ソウルからでもプレイが可能であり、その場合はプレイ後は山札に下に置かれるブリッツオーダーである。

 実質的にシールド値が15000のカードとして扱うことが出来るブリッツオーダーである。
 グレード3なのでプレイできるのは基本的には自分ヴァンガードがグレード3以上となる5~6ターン目以降となってしまうが、超越のコストとすることができる点は同様のシールド値を持つトリガーユニットにはない利点である。

 このカードの真価はソウルからも発動できる点である。
 コストとしてエネルギーブラスト3を要求されるが、ソウルチャージによってソウルに置かれてしまった場合や各種コストで手札からソウルに置くことでソウルの枚数は減少するが15000分のシールドを捻出することが出来る。
 手札からのプレイや超越のコスト等でドロップゾーンに置かれている場合は《シャワードアプローズ・ドラゴン》‎や《サーヴァント・ファルクラシア》によってソウルに置くことで、15000分のシールドとして相手のアタック時のガードで使用可能となる。
 ヴァンガードがペイルムーンのみに属しているという条件はあるが、ソウルに《スチームパフォーマー トゥーゲ》を置くことが出来ていれば、あちらの能力でこのカードを山札・ドロップゾーンから置くことが出来る。

  • walk the darkとは、直訳すると「暗闇を歩く」となる。
    感嘆符(!)があることやイラストの雰囲気、カード名の“Walk”と“Dark”が韻を踏んでいること等から、描かれている幽霊にとってはあまり暗いイメージではない日常的な夜の散歩なのだろう。

FAQ [編集]

Q9763(2024-02-08)
Q:複数枚のオーダーカードを持っている場合、同じターンに複数回使用できますか?
A:できません。オーダーカードは1ターンに1枚しか使用できません。

Q9766(2024-02-08)
Q:ブリッツオーダーのプレイを、ガーディアンのコールやインターセプトと同時に行うことはできますか?
A:いいえ、できません。
  ガーディアンのコール、インターセプト、ブリッツオーダーのプレイは、それぞれ他の行動と同時に行うことはできません。
  ただし、これらは同時に行うことができないだけで、1回のバトルのあいだに、オーダーをプレイしてからコール等を行ったり、コール等を行ってからオーダーをプレイすることは可能です。
  また、ガーディアンのコールやインターセプトは、それらを組み合わせて同時に行うことはできませんが、2枚以上のカードを同時にコールしたり、インターセプトさせることができます。

Q10257(2024-06-06)
Q:このカードをソウルからプレイしたい状況です。どのような挙動でプレイしますか?
A:ブリッツオーダーがプレイ可能な時点において、まず、プレイするオーダーカードとして、ソウルの《Walk the Dark!》を指定します。
  なお、この際に、このターン中に自身がプレイしたオーダーカードの枚数が自身のオーダー上限未満であり、かつ、そのブリッツオーダーに含まれる要件が満たされており、コストの支払いが行える場合にかぎり、そのソウルの《Walk the Dark!》はプレイできます。
  また、プレイできた以降は、通常通り、能力の解決を行います。ソウルからプレイした場合、その《Walk the Dark!》は山札の下に置かれ、ドロップには置かれません。

収録情報 [編集]

ブースターパック次元超躍DZ-BT03/068 R 2024 イラスト/トビ丸小夏夜の街を二人で散歩、今日はあっちの小路を行こう。
DZ-BT03/FR19 FR 2024 イラスト/トビ丸小夏(※なし)