クラレットソード・ドラゴン/Claret Sword Dragon 節を編集

 カード名に「クラレットソード・ドラゴン」を含むカード群

  • 奈落竜道化を思わせる狡猾さを持つが、その内に秘めていたものはとても純粋な「力への渇望」である。
  • ギアクロニクルとは別の視点で「超越」を研究した結果、「禁呪超越(オーバー・ストライド)」を編み出し、「分岐しえない未来」から《覇道黒竜 オーラガイザー・ドラゴン》を産み出している。
    • ただし、この禁呪超越は使用者の精神・肉体に多大な負荷をかける物であり、《クロノドラゴン・ネクステージ》との戦いの最中に崩壊した。
    • 彼の口から度々語られる「あの存在」の正体については、彼が死した以上、永遠の謎となっている。
  • 死後、彼の魂は「レリクス」に堕ち、骸の様な姿《覇道竜 クラレットソード・ドラゴン・リヴォルト》となり、魑魅魍魎達と戦い続けていた。その後、「レリクス」を利用しようとしている《星輝兵 カオスブレイカー・ドラゴン》を監視する為の駒として《閻魔忍鬼 ムジンロード》に手引きされ、《邪神司教 ガスティール》と時空間強制憑依(ディファレントワールドライド・イリーガル)に成功して任務を果たせば、新たな肉体を与える事を条件に協力する。
    • ところが「クラレットソード・ドラゴン」がディフライド・イルを試みた「惑星E」の「強靭なる魂を持つ者」は驚異的な精神力でディフライドを拒絶し、任務を失敗する。能無しの「弱者」としてムジンロードに処刑されかかるが、「弱者」という言葉に反応して超越共鳴(ストライド・フュージョン)を果たし、《覇道真竜 クラレットソード・ヘルヘイム》となり、ムジンロードを撤退に追い込む。
      • その後は再び魑魅魍魎達と永遠に戦い続けている。彼に斬られた死者が生み出す穢れは知らずの内に「レリクス」を保つ為に利用されており、ガスティールは初めからその用途で彼を「レリクス」に招いた様だ。
  • 「クラレット(Claret)」とは、赤紫色を意味している。
    • アーサー王伝説の登場人物モルドレッドの持つ剣は「クラレント」と呼ばれ、上記の意味と掛け合わせているならば、中々趣のあるネーミングといえる。

関連カード 節を編集

―カード名に「クラレットソード・ドラゴン」を含むカード

―「クラレットソード・ドラゴン」を含むカードに関する能力を持つカード

―「クラレットソード・ドラゴン」のサポートを扱うデッキ

関連リンク 節を編集