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| トリガーユニット 【超】+1億(オーバートリガー) 〈0〉 (ブースト) ※スタンダード:《お菓子な可笑しな遊園地 ハートルールー》と選抜制限 ※プレミアムスタンダード:《極天のゼロスドラゴン ウルティマ》と選抜制限 |
| 無所属 - エレメンタル パワー5000 / シールド50000 / ☆1 |
| (【超】トリガーはデッキに1枚だけ入れられる。トリガーで出たら、そのカードを除外し、1枚引き、あなたのユニットを1枚選び、そのターン中、パワー+1憶!ドライブチェックで出たら、さらに追加効果が発動!) 追加効果-【スタンド】しているあなたのリアガードを1枚選び、そのターン中、『【自】【(R)】【ターン1回】:このユニットがアタックしたバトル終了時、このユニットを【スタンド】させる。』を与える。選ばなかったら、1枚引き、あなたの手札からユニットカードを1枚まで選び、(R)にコールする。 |
フェスティバルブースター2023で登場したオーバートリガー。
スタンド状態のリアガードにアタック終了時にスタンドする自動能力を付与し、付与できなかった場合はドロー後に手札からスペリオルコールする追加効果を持つ。
追加効果は、スタンドしているリアガードを1枚選んで『このユニットがアタックしたバトル終了時にこのユニットをスタンドさせる』という自動能力を与え、選べなかったら1枚のドロー後にユニットカードを手札から1枚まで選んでリアガードサークルにコールする効果。
前半部分はスタンド状態という制約はあるがリアガードに2回攻撃を付与するというもの。
そのリアガードにパワー+1億を付与すれば、実質的に完全ガードでなければ防げない攻撃を2回出来る状態という破格のステータスとなる。
パワー+1億に加えてスタンド出来るというのはクリティカル2とほぼ同義の状態となり、1点のダメージも許されない状況下では完全ガードを2枚以上使うことができなければダメージチェックでのヒールトリガーに期待してダメージを受けるという選択肢を取らざるを得なくなるため、非常に攻撃的な性能を有していると言える。
【エバ】に於ける《黒暗の騎士 オブスクデイト》のようなリアガードのユニットがクリティカルを上昇させるタイプのデッキとは非常に相性が良い。
パワー+1億のクリティカル2によるアタックが2回となるのは非常に脅威である。
《禁令の邪瞳 クェン・ルゥ》が付与する能力のようなガード時に制限を課す能力とも相性が良く、ガードに必要以上の負担を強いることやアタックを通しやすくすることが出来る。
【龍が如く 極3】のようなシールド値によるガードが非常に強固なデッキが環境で流行している場合は、このカードをオーバートリガー枠に採用することでガード貫通や完全ガードの使用強要を迫ることが出来るため、有効な1枚となる。
後半部分はスタンド状態のリアガードが存在しない場合は1枚のドロー+手札からのスペリオルコールができる。
こちらの効果でリアガードがフィールドに存在しない場合やリアガードが全てレストしてしまっている場合でも後続のアタックユニットを用意することが可能となる。
手札が0枚の場合でもオーバートリガー共通のドローとこちらの効果によるドローの合計2枚とそれまでのドライブチェックで出たカードの中からスペリオルコールすることができる。
あって損する効果ではないが、このカードを採用する場合は出来る限り前半の効果を活かせるようにアタックの順番を考えたりフィールドを整えるようにしたい。
トリガー効果については追加効果も含め複数の処理を行う場合は任意の順番で実行することができるので、スペリオルコールしたユニットのパワーを+1億することは可能である。
「パワー+1億による2回の攻撃」という点ではユニット2体のパワーを+1億する《決意の精霊王 オルバリア》が存在し、このカードとは相互互換関係に近い。
こちらは上述の通りにクリティカルの上昇やガード時に制限を課すリアガードのユニットによる特性を活かしやすい反面、後述のように「オーバー貫通」をしてしまうとパワー+1億がリアガードに適用できなくなるため、前述のリアガードのユニットによる特性を生かすことが出来なくなってしまう。
環境やデッキに採用するカードの各特性を考慮し、どちらが適切かを見極めたい。
このカードを警戒する場合、3点目以降のヴァンガードによるアタックはシールド値によるガードを行うことが無難となる。
仮にこのカードがドライブチェックで出現した場合はオーバートリガーによるパワー+1億でガードが貫通されてしまうが、後続のアタックはパワー+1億がされていない2回攻撃となる為、「パワー+1億のスタンドによる2回攻撃」という最悪の事態は回避できる。
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Q9728(2024-01-18)
Q:すでにユニットが置かれているリアガードサークルにもコールできますか?
A:はい、できます。その場合、もともと置かれていたユニットは退却します。
Q9762(2024-02-08)
Q:カード名の違うカードであれば、他のオーバートリガーを持つカードを、各1枚ずつ入れることができますか?
A:いいえ、オーバートリガーを持つカードは違うカード名のカードであっても、デッキに合計1枚までしか入れることができません。
Q9838(2024-02-08)
Q:【レスト】しているリアガードの《ディヴァインシスター れぴすと》が存在する際のドライブチェックで、《焼尽の精霊王 ヴァルナート》が出た状況です。
“あなたのドライブチェックでトリガーユニットが出た時”を条件とする《ディヴァインシスター れぴすと》の自動能力を解決した後に、“【スタンド】しているあなたのリアガードを1枚選び、そのターン中、~を与える”という追加効果を実行し、【スタンド】したその《ディヴァインシスター れぴすと》を選ぶことはできますか?
A:いいえ、できません。
トリガー効果を実行した後に、“あなたのドライブチェックでトリガーユニットが出た時”等を条件とする自動能力の解決を行います。
したがって、トリガー効果を実行した時点では【レスト】している《ディヴァインシスター れぴすと》を、“【スタンド】しているあなたのリアガードを1枚選び、そのターン中、~を与える”という追加効果で選ぶことはできません。
したがって、トリガー効果を実行した時点では【レスト】している「ディヴァインシスター れぴすと」を、“【スタンド】しているあなたのリアガードを1枚選び、そのターン中、~を与える”という追加効果で選ぶことはできません。
Q9839(2024-02-08)
Q:ドライブチェックで《焼尽の精霊王 ヴァルナート》が出た状況です。“【スタンド】しているあなたのリアガードを1枚選び”という追加効果を実行する際に、【スタンド】している自身のリアガードが存在する場合でも、そのリアガードを選ばないことはできますか?
A:いいえ、できません。
“~まで”とない場合、それが可能な限りその数になるまで目標を選ぶ義務があります。
選ぶことのできる場合に、選ばないことを選択することはできません。
Q9840(2024-02-08)
Q::自身のリアガードが0枚等、【スタンド】している自身のリアガードが存在しない際のドライブチェックで、《焼尽の精霊王 ヴァルナート》が出た状況です。
“選ばなかったら、1枚引き、あなたの手札からユニットカードを1枚まで選び、(R)にコールする”という追加効果を実行した後に、“そのターン中、パワー+1億”を実行することはできますか?
A:はい、できます。
追加効果も含めトリガー効果で複数の処理を行う場合、任意の順番で実行することができます。
また、追加効果によりリアガードサークルにコールしたユニットに対して、“そのターン中、パワー+1億”を適用することもできます。
“選ばなかったら、1枚引き、あなたの手札からユニットカードを1枚まで選び、(R)にコールする”という追加効果を実行した後に、“そのターン中、パワー+1億”を実行することはできますか?
Q9841(2024-02-08)
Q:ドライブチェックで《焼尽の精霊王 ヴァルナート》が出たため、リアガード1枚に『【自】【(R)】【ターン1回】:このユニットがアタックしたバトル終了時、このユニットを【スタンド】させる。』を与えた状況です。
そのリアガードがアタックしたバトル終了時、与えた【ターン1回】の自動能力が誘発しましたが、その能力を解決したくない場合、その能力を解決しないことを選べますか?
A:はい、可能です。
【ターン1回】の自動能力に限り、条件を満たしていてもその能力を解決しないことを選べます。
また、解決しないことを選んだ場合、同じターンであっても、あらためて条件を満たせば誘発します。
そのリアガードがアタックしたバトル終了時、与えた【ターン1回】の自動能力が誘発しましたが、その能力を解決したくない場合、その能力を解決しないことを選べますか?
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