《査察(ささつ)の魔女(まじょ) ディアドリー/Inspection Witch, Deirdre》 [編集]

ノーマルユニット 〈2〉 (インターセプト)
シャドウパラディン - エルフ パワー9000 / シールド5000 / ☆1
【自】:[【ソウルブラスト】(1)] このユニットが(R)に登場した時、あなたのカード名に「魔女」を含むヴァンガードがいるなら、コストを払ってよい。払ったら、相手のリアガードがいる(R)を1つ選び、相手は自分のドロップゾーンからグレード0のカードを1枚選び、その(R)にコールする。

 宵闇の鎮魂歌で収録されたグレード2のシャドウパラディン。

 枚数自体を減らさないとはいえ、ソウルブラスト(1)で相手のリアガード1枚をグレード0のリアガードに変換できる。

 相手のグレード0のリアガードを増やすことは相手のパワーラインの弱体化だけでなく、《幻惑の魔女 フィアナ》や《祭儀の魔女 リアス》の能力の補助にもなりうる。
 ソウルブラストもそれらのシークメイトのコストの確保手段にもなる。

 ただし、スペリオルコール先は《幻惑の魔女 フィアナ》や《祭儀の魔女 リアス》等とは異なりドロップゾーンからなので、相手のドロップゾーンにグレード0のカードが1枚もないと効果がなくなってしまう。
 序盤でコールする場合はもちろん、相手がシークメイトを行った直後だとグレード0のカードがなくなっていることは珍しくなく、使えるタイミングには不安が残る。

 また、スペリオルコールするグレード0のカードは相手が選ぶため、相手のドロップゾーン次第で使いにくくなる可能性もある。
 特に《メカ・トレーナー》のようにコストで退却するものであったり、その他にも自身を消費する類の能力を持つトリガーユニットを擁するデッキの場合はそのような事態になりやすい。

関連カード [編集]

ユニット設定 [編集]

このユニットの設定は今日のカードで紹介されていません

FAQ [編集]

  • Q781 (2014-06-19)
    Q. すでにリアガードがある(R)に別のユニットがコールされた場合、どうなりますか?
    A. 元々あったリアガードはドロップゾーンに置かれます。
  • Q782 (2014-06-19)
    Q. このユニットの能力でコールするカードを選ぶのは誰ですか?
    A. 相手です。

収録情報 [編集]

エクストラブースター宵闇の鎮魂歌EB11/006 RR イラスト/Morechandあらあらあら、どうしましょう。問題発見ですわ。