《メチャバトラー カチワール/Extreme Battler Kachiwall》 [編集]
トリガーユニット 【醒】(スタンドトリガー) 〈0〉 (ブースト) |
ノヴァグラップラー - バトロイド パワー4000 / シールド10000 / ☆1 |
闘魂 - 【自】【(R)】【Gブレイク】(1):[このユニットを山札の下に置く] あなたのカードの効果で、このユニットが【スタンド】した時、コストを払ってよい。払ったら、1枚引き、あなたのリアガードを1枚選び、【スタンド】し、山札をシャッフルする。 |
剣牙激闘で収録されたノヴァグラップラーのスタンドトリガー。
カードの効果で、自身がスタンドした時に自身をデッキボトムに置くことで、1枚ドローし、リアガード1枚をスタンドする闘魂とジェネレーションブレイク(1)の自動能力を持つ。
使えるタイミングが遅めだが、1:1交換のドローを行いつつ、リアガード1枚のスタンドが行える。
効果でこのカードをスタンドした時という誘発条件から、基本的にスタンド状態になったこのカードをコストに他のリアガードをスタンドすることになる為、バトル回数を増やす用途には使いにくい。
それにより、《ムッチャバトラー ビクトール》が与える能力による闘魂能力を持つリアガードと縦列にいるリアガード2枚のスタンドを前列のリアガード2枚のスタンドにしたり、《メチャバトラー バンゲット》の闘魂能力を持つリアガード1枚のスタンドを《メチャバトラー ザザンダー》等の闘魂能力を持たないリアガード1枚のスタンドにするといった変則的な働きが期待できる。
その他にも、《メテオカイザー トライブルート》や《ウイニングチャンプ ビクトール》等のリアガードがスタンドした時を誘発条件に含む能力の誘発回数を稼ぐ用途にも利用できる。
《ウイニングチャンプ ビクトール》との組み合わせではこのカード経由で目当てのリアガードのスタンドを行うことで、Gゾーンの表のカードを1枚増やしてから目当てのリアガードのスタンドに繋げることが可能となるため、Gゾーンの表のカードの存在が死活問題にもなり得る《マジカル・パフォーマー》や《メチャバトラー ゴルシャーチ》等の闘魂能力の補助する作用が見込める。
関連カード [編集]
ユニット設定 [編集]
このユニットの設定は今日のカードで紹介されていません
FAQ [編集]
- Q2111 (2017-02-02)
Q. 闘魂能力は、スタンドフェイズのスタンドでも発動しますか?
A. しません。スタンドフェイズのスタンドはルールによるもので、カードの効果ではありません。
- Q2112 (2017-02-02)
Q. スタンド状態のユニットを「スタンドする」効果で選んだ場合も発動しますか?
A. しません。スタンド状態のカードを「スタンドする」効果で選んでも、カードの状態は変わりません。
収録情報 [編集]