閃光(せんこう)(たて) イゾルデ/Flash Shield, Iseult》 節を編集

ノーマルユニット 〈1〉 (ブースト)
ロイヤルパラディン - ヒューマン パワー6000 / シールド0 / ☆1
【永】:守護者(守護者はデッキに4枚までしか入れることができない)
【自】:[あなたの手札から《ロイヤルパラディン》を1枚選び、捨てる] このユニットが(G)に登場した時、コストを払ってよい。払ったら、あなたのアタックされている《ロイヤルパラディン》を1枚選び、そのバトル中、そのユニットは、ヒットされない。

 騎士王降臨で収録されたグレード1のロイヤルパラディン

 追加効果や3つ目以降の能力を持つ《ホーリーナイト・ガーディアン》《希望の守り手》等の他の守護者に見劣りしやすいが、それらと異なりこちらはロイヤルパラディンであればヴァンガードでなくとも効果で選ぶことができる。
 《ドラゴニック・オーバーロード・ジ・エンド》《コマンダーローレル》等を意識するならば、こちらを採用することが望ましい場合もある。

 その他にも、《ホーリーナイト・ガーディアン》等と異なり1枚からの採用も可能なので、同じく少数枚からの採用がしやすい《希望の守り手》《探索者 プルームウォール・エンジェル》等の守護者との両立しやすいという利点もある。

関連カード 節を編集

ユニット設定 節を編集

呪装を施した巨大な盾を持つ女性騎士。
攻撃、援護が主体のロイヤルパラディンの中で、数少ない「守備」を担当する。
「閃光の盾」の二つ名通り、その盾は大型兵器の一撃を受けても怯むことは無い。

  • モデルはケルト説話を発端とする12世紀仏国ロマンス(騎士道物語)の『トリスタンとイゾルデ』から。作中には“金髪のイゾルデ”と“白い手のイゾルデ”の二人のイゾルデが登場する。いわゆるメインヒロインとされるのは前者のほう。
    • 金髪のイゾルデは夫にマーク王を持つが、魔法によりトリスタンと禁断の恋に落ちてしまう。
    • 白い手のイゾルデは不倫を追求され国から追放されたトリスタンの新しい恋人。トリスタンが金髪のイゾルデを忘れられない為に、彼女もまたその事について苦悩する事になる。

FAQ 節を編集

  • Q56 (2011-08-22)
    Q. このユニットの能力を使用したバトルで相手はドライブチェックを行いますか?
    A. はい、行います。ヒットはしませんが、バトル自体はそのまま行われます。
  • Q1621 (2015-09-25)
    Q. カード名の違うカードであれば、他の「守護者」を持つカードを、4枚ずつ合わせて8枚入れることができますか?
    A. いいえ、「守護者」を持つカードは違うカード名のカードであっても、デッキに合計4枚までしか入れることができません。
  • Q1622 (2015-09-25)
    Q. このユニットの能力を使用したバトルで相手はドライブチェックを行ないますか?
    A. はい、行ないます。ヒットはしませんが、バトル自体はそのまま行なわれます。

収録情報 節を編集

ブースターパック騎士王降臨BT01/011 RR イラスト/タイキ閃光の盾ある限り、騎士道はけっして揺らがない。
コミックブースター先導者と根絶者G-CMB01/018 R イラスト/タイキ我は閃光! 光の剣を守る盾。