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| ノーマルユニット 〈3〉 (ツインドライブ!!) (ペルソナライド) |
| ドラゴンエンパイア - 龍が如く/近江連合 パワー0 / シールドなし / ☆1 |
| 【起】【ソウル】:相手のヴァンガードがグレード3以上で、あなたのバインドゾーンすべてがこのカードと別名なら、【コスト】[【エネルギーブラスト】(3),このカードをバインドする]ことで、あなたのドロップから「狭山 薫」を含むカードを1枚選び、(R)にコールし、あなたのドロップから「郷田 龍司」を含むカードを1枚選び、ソウルに置く。 |
赫月ノ使者で収録されたグレード3のドラゴンエンパイア。
同名カードがバインドゾーンに存在しない場合に自身をバインドした上でエネルギーブラストすることで特定のユニットをドロップゾーンからスペリオルコール且つ別の特定のユニットをソウルに置く起動能力を持つ。
能力は同名カードがバインドゾーンに存在しない場合にエネルギーブラスト3と自身をバインドすることで「狭山 薫」をドロップゾーンからスペリオルコールし、「郷田 龍司」をドロップゾーンからソウルに置く起動能力。
「狭山 薫」については《狭山 民代》によって容易にサーチすることができ、《狭山 薫》ならばあちらの能力でシールドの値を上昇させることが出来るのもあって、インターセプト等で容易にドロップゾーンに置くことが出来る。
《狭山 薫》は自身の能力でもドロップゾーンからスペリオルコールできるが、あちらはグレード3以上の「桐生 一馬」がヴァンガードに登場した事と「郷田 龍司」がリアガードサークルに存在していることを条件とするため、どちらかが達成できていない場合はこちらでのスペリオルコールを狙うことが可能である。
「郷田 龍司」については山札からスペリオルコールする手段がなく、《郷田 龍司》であればソウルからスペリオルコールができるため、ドロップゾーンに送られてしまった「郷田 龍司」を間接的に使い回すことがこちらの能力で可能となる。
なお、どちらか片方しかドロップゾーンに存在しない場合でも能力を使用することは可能であり、存在する方のみをテキストに従って処理することになる。
【龍が如く 極2】ではこの能力でフィールドの立て直しをこのカード1枚で行うことが可能となるが、コストでバインドされる関係で発動できるのは基本的に1度切りとなる為、使用タイミングは良く見極めたい。
Q9728(2024-01-18)
Q:すでにユニットが置かれているリアガードサークルにもコールできますか?
A:はい、できます。その場合、もともと置かれていたユニットは退却します。
Q9764(2024-02-08)
Q:[ ]の中に書かれたコストのうち、いずれかだけを支払えばいいのですか?
A:いいえ、[ ]の中に書かれたコストをすべて支払う必要があります。また、一部のみを支払うこともできません。