《ハーティダンサー クラージュ/Hearty Dancer, Courage》 [編集]

ノーマルユニット 〈1〉 (ブースト)
バミューダ△ - マーメイド パワー7000 / シールド5000 / ☆1
【起】【(V)】:[あなたの(R)の「バミューダ△候補生 リヴィエール」を1枚選び、ソウルに置く] あなたの山札から、「マーメイドアイドル リヴィエール」か「スーパーアイドル リヴィエール」を1枚まで探し、公開し、手札に加え、山札をシャッフルする。手札に加えられたカードが「マーメイドアイドル リヴィエール」なら、そのカードを【スタンド】でライドしてよい。

 七色の歌姫で収録されたグレード1のバミューダ△

 主な運用方法は《アルボロスの直衛 アイラ》と同様。

 《マーメイドアイドル リヴィエール》へのノーマルライドに失敗してもそちらにスペリオルライドできるので、《スーパーアイドル リヴィエール》ノーマルライドできれば《マーメイドアイドル リヴィエール》によるドローに繋げられる。
 《バミューダ△候補生 リヴィエール》の1つ目の自動能力が利用できない分、基本的に5枚目以降の《マーメイドアイドル リヴィエール》として考えておきたい。

 《マーメイドアイドル リヴィエール》《スーパーアイドル リヴィエール》によるドローを諦める形になるが、《スーパーアイドル リヴィエール》手札に加えることでライド事故の回避に繋げられる。
 更にヴァンガードサークルソウル《スーパーアイドル リヴィエール》を参照する《期待の新星 トロワ》《リンピッドコーラス メイリーン》能力の運用を重視するなら、確実に《スーパーアイドル リヴィエール》ライドする手段として割り切って《マーメイドアイドル リヴィエール》より優先してライドするのも手ではある。
 そうした場合でも、運が良ければ《スーパーアイドル リヴィエール》ノーマルライドしたターン《アプラーズフラワー パルチェ》《ランチメーカー アイカ》《マーメイドアイドル リヴィエール》ソウルに置けるため、《スーパーアイドル リヴィエール》によるドローが狙える可能性はある。

 ただし、このカード《マーメイドアイドル リヴィエール》ヴァンガードサークル以外で利用できる能力を持たないので、多く採用すると腐りやすい難点を持つ。

関連カード [編集]

ユニット設定 [編集]

原初のトップアイドルとして名高い「リヴィエール」の物語にたびたび登場するアイドルの少女。候補生を卒業し、無事デビューを果たしたリヴィエールが初めて組んだユニットのメンバーの1人。公私共に常に笑顔、いつでも自信に満ち溢れた快活な少女で、当時のリヴィエールはひたすらに明るい性格の彼女を羨んでいたという。しかし、それは一方的な羨望ではなかった。クラージュもまたリヴィエールに憧れ、彼女に負けまいと競争心を抱いていたのである。ユニットが花開かず解散となった折、いつも笑顔だったクラージュは初めて涙を流し、その心中を打ち明けたと記されている。後世に伝説と謳われるトップアイドル。しかし、忘れてはならない。その成功は1人の手によって齎されたものではない。輝く頂の影には、支えとなった多くの友やライバルがいたのだ。

FAQ [編集]

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収録情報 [編集]

クランブースター七色の歌姫G-CB05/049 C イラスト/はま互いに競い、助け合う。 友情とは斯くあるべきだ。
G-CB05/S37 SP イラスト/はま(※なし)