蒼波盾将(そうはじゅんしょう) ヨルゴス/Blue Wave Shield General, Yorgos》 節を編集

ノーマルユニット 〈1〉 (ブースト)
アクアフォース - アクアロイド パワー6000 / シールド0 / ☆1
【永】:守護者
【自】:[あなたの手札から1枚選び、捨てる] このユニットが手札から(G)に登場した時、コストを払ってよい。払ったら、あなたの「蒼波」を含むユニットを1枚選び、そのバトル中、ヒットされない。
【起】【ドロップゾーン】【Gブレイク】(1):[このカードを表でバインドする] あなたの「蒼波」を含むリアガードを1枚選び、そのターン中、『【永】【(R)】:このユニットは後列からアタックできる。』を与える。

 究極超越で収録されたグレード1のアクアフォース

 2つ目の能力は、手札からガーディアンサークル登場した時に手札から1枚をドロップすることで、「蒼波」のユニット1枚はヒットされなくなる自動能力

 目標として選べるユニットが「根絶者」のユニットに限定されていることを除けば《ライトエレメンタル サニー》が持つ手札からガーディアンサークル登場した時の能力と同様の自動能力となる。

 3つ目の能力は、自身を表でバインドすることで、「蒼波」のリアガード1枚に『自身は後列からアタックできる永続能力』を与えるジェネレーションブレイク(1)の起動能力

 目標として選べるのは「蒼波」のリアガードに限定されているが、与えた能力後列からアタックを可能にすることでバトル回数稼ぎが行え、スタンド能力を有する《蒼波竜 アーセナルフリート・ドラゴン》《蒼波水将 フォイヴォス》等に与えればより効率的にバトル回数稼ぎが行えるようになる。

 また、このカード自身はコストバインドゾーンに置かれるので《戦場の歌姫 クロリス》スペリオルコール能力によってシールド5000のガーディアンとして利用が可能となる。
 そうしてコールしてガーディアンサークルから退却した後は、再度ドロップゾーンからバインドして「蒼波」のリアガード能力を与えつつ、ガーディアンとしての再利用を狙うというコンボを繰り返せるようになる。

関連カード 節を編集

ユニット設定 節を編集

このユニットの設定は今日のカードで紹介されていません

FAQ 節を編集

  • Q3759 (2017-11-17)
    Q. 「○○時」に発動する能力は、一度にコストを2回払って2回使用することができますか?
    A. いいえ、できません。【自】の能力は『○○時』のタイミングに1回つき1回だけ発動します。コストも1回につき1回しか払えません。
  • Q3779 (2017-11-17)
    Q. カード名の違うカードであれば、他の「守護者」を持つカードを、4枚ずつ合わせて8枚入れることができますか?
    A. いいえ、「守護者」を持つカードは違うカード名のカードであっても、デッキに合計4枚までしか入れることができません。
  • Q3780 (2017-11-17)
    Q. このユニットの能力を使用したバトルで相手はドライブチェックを行ないますか?
    A. はい、行ないます。ヒットはしませんが、バトル自体はそのまま行なわれます。
  • Q3784 (2017-11-17)
    Q. 「後列からアタックできる」でアタックした場合、バトルの処理はどうなりますか?
    A. 通常と同じです。能力によって後列からアタックする場合でも、通常の場合と同じくバトルが発生し、処理されます。

収録情報 節を編集

ブースターパック究極超越G-BT13/026 RR イラスト/田島幸枝お前、的になりに来たのか?