魔合成(まごうせい) [編集]

 オーダーカードプレイする際、それのテキストに他のオーダーカードのテキストを加える特定行動
 加えられたテキストの処理は元々のテキストの処理をすべて終えた後に行うが、それのコストはプレイを宣言する際にそれぞれの元々のコストを合計して支払うことになる。

 現時点では、《怪雨の降霊術師 ゾルガ》《鉄錨の憤竜》永続能力によってのみ行え、それらが属するストイケイアの一部のカードには魔合成を参照する能力やテキストを持つカードが存在している。
 いずれも魔合成できるのはプレイしたノーマルオーダー1枚とそれをプレイする際にドロップゾーンからバインドしたノーマルオーダー1枚となっている。

 《怪雨の降霊術師 ゾルガ》《鉄錨の憤竜》によって、魔合成を行う場合の処理の順番は以下の通り。

  1. 手札からノーマルオーダーのプレイを宣言。
  2. その際、ドロップゾーンから条件を満たすノーマルオーダーを1枚バインド。
  3. 手札からプレイしたノーマルオーダーと、バインドしたノーマルオーダーの合計したコストを支払う。
  4. 手札からプレイしたノーマルオーダー、バインドしたノーマルオーダーの順番にテキストを解決。

 例として、《涙する悪意》プレイし、ドロップゾーン《霊体凝縮》バインドして魔合成した場合は以下の処理を実行する。

  1. 手札から《涙する悪意》のプレイを宣言。
  2. ドロップゾーンの《霊体凝縮》を1枚バインド。
  3. 《涙する悪意》のコスト『リアガードを2枚退却させる』と《霊体凝縮》のコスト『【ソウルブラスト】(1)』をそれぞれ支払う。
  4. 《涙する悪意》の元々のテキスト「1枚引き、このカード(《涙する悪意》)をソウルに置き、【カウンターチャージ】(1)。」を解決し、その後、《涙する悪意》に加えられた《霊体凝縮》のテキスト「あなたのドロップから、あなたのヴァンガードのグレード以下を1枚選び、(R)にコールし、そのターン中、パワー+5000。」を解決する。

関連カード [編集]

―ノーマルオーダーをプレイする際

―あなたが次にオーダーを魔合成してプレイする際

―魔合成したなら

―魔合成中なら

―このターンにあなたがオーダーを魔合成しているか、アタックしているなら

―このターンにあなたが魔合成しているなら

関連リンク [編集]