(じゅ)(かく)(じゅう) マールゴール/Sylvan Horned Beast, Marghor》 [編集]

ノーマルユニット 〈2〉 (インターセプト)
ストイケイア - ハイビースト パワー10000 / シールド5000 / ☆1
【永】:あなたのヴァンガードが「樹角獣」を含むなら、このカードは以下すべてを得る。
【自】:このユニットが(R)に登場した時、あなたの山札の上から、「樹角獣」を含むあなたのユニットと同じ枚数見て、1枚まで選び、捨て、山札をシャッフルする。さらに、【コスト】[【カウンターブラスト】(1)]することで、その捨てられたカードを手札に加える。
【自】【(R)】:このユニットがアタックした時、あなたのヴァンガードが「マグノリア」を含むグレード3以上なら、【コスト】[【ソウルブラスト】(1)]することで、そのターン中、このユニットのパワー+5000。相手のヴァンガードがグレード3以上なら、「樹角獣」を含むあなたの他のユニットを1枚選び、そのターン中、パワー+5000。

 スペシャルファイトパックD2025 vol.4で登場したグレード2のストイケイア
 指定のヴァンガードが存在する場合に以下の2つの能力を得られる永続能力を持つ。
 ・リアガードサークル登場時にフィールドに存在する特定のユニットの枚数だけ山札の上から見た上で1枚を捨て、カウンターブラストすることで捨てたカードを手札に加える自動能力
 ・指定のヴァンガードが存在する場合にアタック時した際にソウルブラストすることで自身のパワーを上昇させ、相手ヴァンガードグレードが指定以上ならば別の特定のユニットパワーも上昇させる自動能力を持つ。

 能力ヴァンガードが「樹角獣」の場合に後述の2つの自動能力を得られる永続能力
 自分ヴァンガードが「樹角獣」であることを要求される為、【マグノリア】での使用が大前提となる。
 「マグノリア」を指定しているわけではないため、【マグノリア】のライドラインは全て「樹角獣」なので3~4ターン目という序盤から使用することが出来る。

 得られる能力の1つ目はリアガードサークル登場時にフィールドに存在する「樹角獣」の枚数だけ山札の上から見た上でそのうちの1枚を捨て、カウンターブラスト1することで捨てたカードを手札に加える自動能力
 上述のように、この能力ヴァンガードが「樹角獣」でなければ得られず、このカード自身も「樹角獣」であるため、最低でも山札の上から2枚を見ることが可能であり、フィールドの展開が行えていれば最大で6枚も見ることが出来る。
 さらにカウンターブラスト1することで捨てたカード手札に加えることができる。
 《樹角獣皇 マグノリア・パトリアーク》コストが競合してしまう恐れがあるが、あちらは《樹角獣 コマドレット》カウンターブラストを免除することが出来るため、カウンターブラストをある程度こちらに割くことが可能である。
 特出すべきは、この能力で捨てる/手札に加えるカードについて、カード群グレード等の縛りが一切ない点である。
 上述の比較的広い範囲の中から、狙って手札に加えることが難しいペルソナライドカード守護者等を状況に応じてカウンターブラスト1で不確定ながらも手札に加えることができ、目的のカードがなければデッキ圧縮を兼ねて不要なカードを捨てるといった動きも可能である。
 《樹角獣皇 マグノリア・パトリアーク》によってヴァンガードサークルに登場した際にドロップゾーンから「樹角獣」をスペリオルコールすることが可能であるため、そちらを見越して捨てるカードを選ぶことも視野に入れたい。
 リアガードサークルに登場する際はどこからの登場でも能力が発動するので、この能力の使用を視野に《樹角獣皇 マグノリア・パトリアーク》によってドロップゾーンからこのカードスペリオルコールすることもできる。

 得られる能力の2つ目は自分ヴァンガードグレード3以上の「マグノリア」の場合にアタック時した際にソウルブラストすることで自身のパワーを+5000し、相手ヴァンガードグレード3以上ならばこのカード以外の「樹角獣」のパワーも+5000させる自動能力
 「マグノリア」によって後列からアタック出来るようになる代わりにブーストを放棄させられるが故に各々のパワーが低くなりがちな自身や他の「樹角獣」の強化を行うことが出来る。
 コストであるソウルブラストについては【マグノリア】に於いては《樹角獣 カラルケイル》《樹角獣 セロール》‎と競合しており、【マグノリア】はソウルを潤沢にする手段がない為、多用は禁物である。
 《樹角獣 コマドレット》能力を発動できれば、毎ターン1枚のソウルを確保することが出来る。
 発動できるのは5ターン目以降となり、後半の能力も活かすとなると6ターン目以降となる。
 パワーを上昇させることによるガード値の上昇は勿論、ソウルに置かれた《樹角獣 コマドレット》ソウルブラストによってドロップゾーンに置くことで次の自分のターンで再びあちらの能力を使用するといった運用も検討できる。
 後半の別の「樹角獣」のパワーを上昇させる能力については相手ヴァンガードグレード3以上であればこの能力を得るために少なくともヴァンガードは「樹角獣」なのでパワーを与える先がいないということはないだろう。
 《樹角獣 ギュノスラ》パワーを上昇させれば、カウンターブラストはかさむが、あちらの能力を発動する事で連鎖的に更に別の「樹角獣」のパワーを上昇させることが出来る。
 後列からのアタックが可能となっている《樹角獣 マヤーラッシィ》パワーを上昇させれば、あちらの能力を駆使したアタックブーストで与えたパワー以上のガード値を要求することが可能となる。

関連カード [編集]

FAQ [編集]

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収録情報 [編集]

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