(てら)() (ゆき)() [編集]

ノーマルユニット 〈2〉 (インターセプト)
ドラゴンエンパイア - 龍が如く/東城会/近江連合 パワー10000 / シールド5000 / ☆1
【起】【ソウル】:あなたのヴァンガードが「桐生 一馬」を含むグレード3以上なら、【コスト】[このカード以外を【ソウルブラスト】(1)]することで、このカードを左後列の(R)にコールする。
【永】【(R)】:このユニットと同じ縦列のあなたのユニットが、「桐生 一馬」か「郷田 龍司」を含むなら、このユニットは『ブースト』を得る。

 赫月ノ使者で収録されたグレード2のドラゴンエンパイア
 自分ヴァンガードが条件を満たす場合にソウルブラストすることで自身をソウルから指定のリアガードサークルスペリオルコールする起動能力、指定のユニットが同じ縦列にいる場合にブーストを得る永続能力を持つ。

 1つ目の能力は自分ヴァンガードグレード3以上の「桐生 一馬」ならソウルブラストすることでソウルからスペリオルコールできる起動能力
 《神田 強》と同様の能力だが、こちらは後述の永続能力によってブースト要因となる。
  《桐生 一馬》のサーチ能力を発動する際のコストをこのカードにすることができれば、実質的にあちらのコストソウルブラストに変換することが出来る。

 2つ目の能力は同じ縦列に「桐生 一馬」か「郷田 龍司」が存在する場合にブーストを得る永続能力
 「桐生 一馬」はヴァンガードに存在することになるのでドライブチェックを行えるのは勿論「郷田 龍司」はリアガードサークルドライブチェックを行える能力の有したユニットが存在する為、それらに10000のブーストが行えるようになるのは強力である。
 前述の起動能力と併用する場合はあちらでスペリオルコールするリアガードサークルが指定されているので、左前列に存在することになるであろう《郷田 龍司》しかブーストできない点は注意が必要である。

  • 寺田 行雄とはセガのアクションゲーム・龍が如くシリーズに登場する架空の人物である。
    元々は東城会と敵対関係である近江連合の大幹部の1人であり、『龍が如く』では錦山 彰東城会の金庫にあるはずの100億円が行方不明になったと唆した上で“100億円事件”に発展させ、劉 家龍とは100億円の山分けを条件に協力関係にあった。
    しかしながら、これはかつて命を助けてもらった風間 新太郎を守る作戦であり、終盤では真島 吾朗に攫われた澤村 遥を助け出したり、恩人である風間に攻撃を仕掛けてきた人間を射殺する等の活躍をした。
    この功績により、東城会四代目会長となった桐生 一馬の指名で東城会の五代目会長に抜擢された。
    『龍が如く2』では東城会立て直し政策に対する古参からの不満や敵対関係にある東城会の会長になったことについての近江連合からの不満について頭を悩ませており、風間の墓参り時に不満を抱いた近江連合の構成員によって銃殺され、これが東城会近江連合による“全面戦争”の引き金となるところから物語が展開する。
  • フレーバーテキストは『龍が如く2』にて、桐生 一馬郷田 龍司の一騎打ち後に銃殺されたかと思われた自身の正体を明かしながら登場した際に放ったセリフである。
    真の正体はかつて東城会によって壊滅に追いやられた韓国マフィアの残党であり、本名は「(キム) ()(ジュン)」である。
    組織の絶対的な掟に従い、復讐のために東城会が壊滅するように画策をした。
    他方、風間 新太郎に命を助けてもらった恩は忘れ切れなかったようで、風間が存命の間は計画を実行に移さず、東城会近江連合が“全面戦争”とならないような道を残しておく等、復讐に徹底することは出来ずに葛藤している面も垣間見える。

関連カード [編集]

FAQ [編集]

Q9728(2024-01-18)
Q:すでにユニットが置かれているリアガードサークルにもコールできますか?
A:はい、できます。その場合、もともと置かれていたユニット退却します。

収録情報 [編集]

ブースターパック赫月ノ使者DZ-BT14/EX28 EXC 2026 ©SEGAこれは全て 私が描いた絵図なんですよ……
DZ-BT14/RGGR25 RGGR 2026 ©SEGA(※なし)