《100
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| ノーマルユニット 〈2〉 (インターセプト) |
| ドラゴンエンパイア - 龍が如く パワー0 / シールド5000 / ☆1 |
| 【自】:このカードが「堂島の龍 桐生 一馬」の能力でライドデッキからソウルに置かれた時、「澤村 由美」を含むあなたのソウルがあるなら、【コスト】[手札から1枚ソウルに置き、ライドデッキから「麗奈」を含むカードを1枚公開する]ことで、あなたの山札から「伊達 真」を含むカードを1枚まで探し、公開して手札に加え、山札をシャッフルする。 |
赫月ノ使者で登場したグレード2のドラゴンエンパイア。
指定のユニットの能力でライドデッキからソウルに置かれた際に特定のユニットがソウルに存在する上で特定のユニットをライドデッキから公開することで山札から別の特定のユニットを手札に加える自動能力を持つ。
能力は《堂島の龍 桐生 一馬》の能力でライドデッキからソウルに置かれた際にソウルに「澤村 由美」が存在する上で「麗奈」をライドデッキから公開することで山札から「[伊達 真]]」を手札に加える自動能力。
《堂島の龍 桐生 一馬》はファーストヴァンガードであり、あちらの能力はメインフェイズ開始時に条件なく発動されるため、この能力を発動する為に特別な用意をする必要はない。
また、ソウルに存在を要求する「澤村 由美」は【龍が如く 極】のライドライン故に基本的には採用される上に前の自分ターンで《堂島の龍 桐生 一馬》の能力でソウルに置かれていることがほとんどであり、ライドデッキから公開する「麗奈」も【龍が如く 極】のライドライン故に基本的には採用されるので、こちらの条件についても特に問題はないだろう。
山札からスペリオルコールできる「伊達 真」には《伊達 真》がおり、こちらは序盤はシールド値10000、中盤以降はパワーが単体で15000となるという優れたユニットとなっているため、積極的にスペリオルコールをしていきたい。
―ライドライン(【龍が如く 極】)
Q9724(2024-01-18)
Q:「○○時」に発動する【自】能力は、一度にコストを2回払って2回使用することができますか?
A:いいえ、できません。【自】の能力は「○○時」のタイミング1回につき1回だけ発動します。コストも1回につき1回しか払えません。
Q9726(2024-01-18)
Q:山札からカードを探した時、山札に当てはまるカードや見つけたいカードがなかった場合はどうしますか?
A:山札のような非公開領域からカードを探す場合、該当するカードの実際の有無にかかわらず、何も探さないことが可能です。その場合、そのままその後に指示されている処理を実行してください。
Q9727(2024-01-18)
Q:このカードの能力やコストで公開されたカードはいつまで公開されますか?
A:公開されたカードの情報を確認するなどの、公開されたカードに関する処理が終了したのち、元に戻します。
また、公開されたカードが他の領域に移動する場合も、公開を終了します。