宝鏡(ほうきょう)女神(めがみ) オオヒルメ/Goddess of the Treasured Mirror, Ohirume》 節を編集

ノーマルユニット 〈3〉 (ツインドライブ!!)
オラクルシンクタンク - ノーブル パワー11000 / シールドなし / ☆1
【起】【(V)】【双闘21000】「CEO アマテラス」(相手ヴァンガードがグレード3以上なら、このユニットは1度だけドロップゾーンから4枚山札に戻し、山札から指定カードを探し、双闘できる)
【起】【(V)】:[【カウンターブラスト】(1)] このユニットが【双闘】しているなら、カード名を1つ宣言し、あなたの山札の上を公開する。そのカードが宣言したカードなら、【ソウルチャージ】(2)し、あなたのダメージゾーンから2枚まで選び、表にする。さらに、公開したカードがあなたの(V)にいるユニットと同名のカードなら、2枚引く。そのターン中、この能力は使えなくなる。

 リバイバルG-3キャンペーン第1弾 2014年7月度ショップファイト参加賞で配布されたグレード3のオラクルシンクタンク

 シークメイトの指定カードは、ヴァンガードサークルで有効な能力を持つ《CEO アマテラス》

 双闘状態での能力は、1ターンに1回、カウンターブラスト(1)でカード名1つを宣言してデッキトップ公開し、そのカード宣言したカードならソウルチャージ(2)し、ダメージゾーンから2枚までを表にし、さらに公開したカードヴァンガードサークルにいるユニット同名のカードなら2枚ドローする起動能力

 コストがあるのでデッキトップの確定が必須となるが、宣言したカードデッキトップが同一であれば、コストを帳消しにしつつソウルチャージダメージゾーンカードを表にできる。

 さらに追加効果による2枚のドローという大きなアドバンテージを得られる可能性もあるが、ヴァンガード同名のカード山札の中に最大でも6枚しかない事を考えると現実味に欠ける。
 こちらを確実に成功させる為に、広い範囲からヴァンガード同名のカードデッキトップに置く様な方法も無いため、あまり期待はできないだろう。

 シークメイトの指定のカードの内、《CEO アマテラス》(プロテクト)との相性は良く、あちらの起動能力デッキトップを確定できるので、お互いのコストを帳消しにした上で、あちらのドローとこちらのソウルチャージの恩恵を得られる。
 同時に2回山札カードを見た事で、あちらの自動能力が最低2回は誘発するので、ヴァンガード2枚のパワーの合計が33000以上となる。
 ただし、《CEO アマテラス》(プロテクト)より防御時のパワーで見劣りする他、ライドした場合に疑似カード「プロテクト」を作成できない等、欠点も多く目立つ。

 《CEO アマテラス》の場合も、あちらの1つ目の自動能力デッキトップの確認を行えるので、それとのコンボによって確実にソウル3枚とダメージゾーンの表のカード1枚を安定して稼ぐことができる。
 ただし、双闘したターン《CEO アマテラス》能力デッキトップを確認することができないため、《イエローウィッチ メメ》等の能力に頼る場合が多く、結局《CEO アマテラス》(プロテクト)に比べると組み合わせとしては見劣りする。
 一応、《CEO アマテラス》メガブラストの補助としても利用できるが、あちらの能力はそもそも実用性が低いので狙うのは止めておきたい。

 また、デッキトップを固定しようとすると各種《CEO アマテラス》能力によるデッキトップ操作を実質的に諦めることになる。
 最終的に公開したカードソウルチャージ(2)の効果ソウルに置かれることになるので、トリガーユニットを確認した場合にはこのカード起動能力を使わないという選択も考えられる。

 双闘すればヴァンガードサークル《CEO アマテラス》が置かれることになるため、「アマテラス」のサポートも利用できるが、有用なサポートは少なく、最低でも6ターン目以降しか利用できないので、あまり実用的ではない。

関連カード 節を編集

ユニット設定 節を編集

オラクルシンクタンク”を離れる際、「アマテラス」が「八咫鏡」から生み出した、全身魔力の分身体。「八咫鏡」という大きな力を持つ触媒から生まれた為に自我を持ち、「オオヒルメ」と名乗っている。旅先の主が鏡を通して弱音を吐くたびに叱咤激励し、社を陰ながら見守っている。

FAQ 節を編集

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収録情報 節を編集

PRカードリバイバルG-3キャンペーン第1弾 7月度ショップファイト参加賞MB/017 イラスト/よも引退? 楽隠居? ご要望はいずれお伺いいたしますわ。
PRカード月刊ブシロード2014年8月号
PRカードリバイバルレギオンセットPR/0285 イラスト/よも世界は、まだ貴女を必要としておりますわ。