堂島 大吾 [編集]
赫月ノ使者で登場したカード名に「堂島 大吾」を含むカード群。
属するカードの国家はドラゴンエンパイア、種族は龍が如くと東城会で統一されている。
- 堂島 大吾とは、セガのアクションゲーム・龍が如くシリーズに登場する人物であり、東城会の6代目会長である。
背中の刺青は不動明王で、堂島 弥生の一人息子である。
初登場は『龍が如く2』である。
憧れていた父(堂島組の組長)を桐生 一馬(実際は錦山 彰)に殺されたことで荒んだ生活を送っており、郷田 龍司の策略で銃刀法違反の罪で服役していた。
出所後は弱体化した東城会に失望し更に荒んだ生活を送っていたが、紆余曲折を経て、寺田 行雄の死亡によって空席となった東城会の会長の席に桐生と柏木 修の推薦で座る事となった。
『龍が如く3』では沖縄の土地買収計画への参画を断ったことが原因で銃撃され、これが“弟分”の峯 義孝を錯乱させ、事件へ発展してしまう。
幼少期は“ポケサー”にかなり熱心だったようで、作中では彼の名が書かれた優勝トロフィーの存在が確認できる。
「堂島 大吾」を含むカードに関する能力を持つカード [編集]
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