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ノーマルユニット 〈1〉 (ブースト) |
バミューダ△ - マーメイド パワー6000 / シールド0 / ☆1 |
【永】:守護者 【自】:[あなたの手札から「Chouchou」を含むカードを1枚選び、捨てる] このユニットが(G)に登場した時、コストを払ってよい。払ったら、あなたのアタックされているユニットを1枚選び、そのバトル中、ヒットされない。 【自】【ドロップゾーン】:[【カウンターブラスト】(1),あなたのドロップゾーンから他の「Chouchou ティノ」を1枚選び、山札の下に置く] あなたのターン中、あなたのリアガードが山札に置かれた時、コストを払ってよい。払ったら、このカードを手札に戻す。 |
2つ目の能力は、ガーディアンサークルに登場した時に手札から「Chouchou」のカード1枚をドロップすることで、アタックされているユニットを1枚はヒットされなくなる自動能力。
コストに対応するのが「Chouchou」のカードであることを除けば《スチームテイマー アルカ》と同様の能力となる。
3つ目の能力は、あなたのターン中、リアガードが山札に置かれた時にカウンターブラスト(1)とドロップゾーンから他の《Chouchou ティノ》1枚をデッキボトムに置くことで、自身を手札に戻す自動能力。
他のファイターのターンでは使えず、このカードをドロップゾーンに2枚揃える必要があるが、1枚を手札、もう1枚をデッキボトムに置くことでそれぞれ使い回すことができる。
“バミューダ△”内で発足したNEWアイドルプロジェクト「Chouchou」の一員。いつも何かに怯えるようにビクビクオドオドしている気弱な少女。性格が正反対の快活な姉がおり、アイドルの面接に一緒に行こうという姉に無理やり連れられて、うっかり受かってしまった。あまり表に出たがらない彼女の性格もあって、広く知られているアイドルではなかったが、「Chouchou」のオーディションにて、何故か「ヒトデ」種のファンから絶大な支持を集め、「ティノ親衛隊」なる団体が発足するまでに至った。「周囲の庇護欲を異常なまでに掻き立てる」それもまた一種の才能、長所である。「Chouchou」のメンバーに選ばれたことで、以前よりも少しだけ自分に自信が持てるようになった「ティノ」。アイドルとしての本当の彼女は、今この時に始まったのかもしれない。