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| ノーマルオーダー 〈3〉 |
| ケテルサンクチュアリ |
| このカードはドロップからプレイできる! このカードをバインドし、以下を1つ行う。 ・あなたの山札の上から7枚見て、あなたのヴァンガードのグレード以下を1枚まで選び、(R)にコールし、山札をシャッフルする。 ・あなたのヴァンガードが「星霧騎士」を含むなら、【コスト】[【カウンターブラスト】(1)]することで、あなたの山札の上から3枚見て、1枚選び、手札に加え、1枚選び、山札の上に置き、残りを捨てる。相手のヴァンガードがグレード3以上なら、あなたのリアガードを2枚選び、そのターン中、パワー+5000。 |
「カードファイト!! ヴァンガード YouthQuake 」コミック第6巻で収録されたケテルサンクチュアリのノーマルオーダー。
ドロップゾーンからも発動することができ、このカードをバインドすることで以下の効果の内から1つを選んで処理する効果を持つ。
・デッキの上から7枚の内からヴァンガードのグレード以下のユニット1体をスペリオルコールする
・ヴァンガードが「星霧騎士」である場合にカウンターブラストをすることで、山札の上から3枚の内から1枚を手札に加え、もう1枚を山札の上に戻し、残りの1枚をドロップゾーンに捨てる。さらに、相手のヴァンガードのグレードが3以上の場合はリアガード2枚のパワーを上昇させる。
このカードはドロップゾーンからもプレイすることが出来る。
手札からもプレイすることはできるが、ドロップゾーンからの発動でもオーダー使用権を消費してしまうため、ライドデッキからのライドをする際のコスト等にすることでドロップゾーンからのプレイを狙っていきたい。
効果は2つある内から1つを選んで適用する。
選べる1つ目の効果は、デッキの上から7枚の内のヴァンガードのグレード以下のユニット1体をスペリオルコールする効果。
ドロップゾーンからのプレイ可能な点も相まって非常に汎用性の高い効果となっており、こちらの効果目当てで【星霧騎士】以外のデッキでも採用することもできる。
選べる範囲もデッキの上から7枚までから1枚と非常に広い範囲となっており、ケテルサンクチュアリが得意とするリアガード大量展開の一助として状況に応じたユニットや退却等で空いたリアガードサークルを埋めることが出来る。
選べる2つ目の効果は
・ヴァンガードが「星霧騎士」である場合にカウンターブラストをすることで、山札の上から3枚の内から1枚を手札に加え、もう1枚を山札の上に戻し、残りの1枚をドロップゾーンに捨てる
・相手のヴァンガードのグレードが3以上の場合はリアガード2枚のパワーを上昇させる
効果となっている。
ヴァンガードが「星霧騎士」であることを要求するので主に【星霧騎士】で使用していくことになる。
見れる範囲は3枚までと前述効果と比較すると非常に狭くなるが、任意のカードを手札に加え、デッキトップ操作・圧縮を行なうことができる。
中盤ではデッキ操作をすることでトリガーユニットの発動や間接的だが2枚目の任意カードを手札に加えることができる。
終盤では《清煌なる星霧騎士爵 セリウス》の2つ目の自動能力でもペルソナライドをしていればデッキトップ操作を行なえる為、このカードを使用するタイミングはよく検討したい。
イラスト関係
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