《サイの
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| ノーマルユニット 〈1〉 (ブースト) |
| ドラゴンエンパイア - 龍が如く パワー8000 / シールド5000 / ☆1 |
| 【永】【(R)】:あなたのヴァンガードが〈龍が如く〉で、あなたの、ソウルとドロップとバインドゾーンの他のカードすべてがこのカードと別名なら、このカードは以下すべてを得る。 ・【自】:あなたのターンにこのカードがあなたのカードの能力で(R)か手札からソウルに置かれた時、あなたの山札の上から2枚見て、1枚まで選び、山札の上に置き、残りをそれぞれ、山札の下かソウルに置く。 |
赫月ノ使者で収録されるグレード1のドラゴンエンパイア。
同名のカードがソウル・ドロップゾーン・バインドゾーンに存在しない場合に以下の能力を得る永続能力を持つ。
・自分の他のカードでソウルに置かれた時、山札の上から2枚のうち1枚までを山札の上へ置き、残りをソウルか山札の下に置く自動能力
能力は同名カードがソウル・ドロップゾーン・バインドゾーンに存在しない場合に2つの能力を得る永続能力。
同様のテキストを持つ他の<龍が如く>ユニットと同じく、基本的にはデッキに1~2枚の採用となるだろう。
得られる能力は自分の他のカードで手札・リアガードサークルからソウルに置かれた時、山札の上から2枚のうち1枚までを山札の上へ置き、残りをソウルか山札の下に置く自動能力。
ソウルに置かれるのは手札だけでなくリアガードサークルからにも対応している為、序盤はアタック要因としてフィールドに存在させておき、中盤以降は《桐生 一馬》の能力のコストにするといった運用が可能である。
山札の上から見れる範囲は狭いが、ソウルにユニットを置くことで真価を発揮する<龍が如く>ユニットは多く存在する為、このカードの能力は重宝するだろう。
山札の上に置くカードは1枚までである為、2枚をソウル/山札の下とソウルに1枚ずつ/2枚を山札の下に置くことはそれぞれ可能である。
基本的にはトリガーユニットは山札の上、ノーマルユニットはソウルに置くという運用になるだろう。
Q13602(2026-04-09)
Q:このカードの自動能力の“あなたの山札を上から2枚見て、1枚まで選び”という効果で1枚も選ばないことはできますか?
A:はい、できます。
“~まで”とあるため、ファイターは、0から指定された数までの間で任意の数の目標を選ぶことができます。
なお、1枚も選ばなかった場合、見た2枚で、“残りをそれぞれ、山札の下かソウルに置く”という効果を実行します。
2枚とも、山札の下に置くことや、ソウルに置くことはできます。