《サイの(はな)() [編集]

ノーマルユニット 〈1〉 (ブースト)
ドラゴンエンパイア - 龍が如く パワー8000 / シールド5000 / ☆1
【永】【(R)】:あなたのヴァンガードが〈龍が如く〉で、あなたの、ソウルとドロップとバインドゾーンの他のカードすべてがこのカードと別名なら、このカードは以下すべてを得る。
【自】:あなたのターンにこのカードがあなたのカードの能力で(R)か手札からソウルに置かれた時、あなたの山札の上から2枚見て、1枚まで選び、山札の上に置き、残りをそれぞれ、山札の下かソウルに置く。

 赫月ノ使者で収録されるグレード1のドラゴンエンパイア
 同名のカードソウルドロップゾーンバインドゾーンに存在しない場合に以下の能力を得る永続能力を持つ。
 ・自分の他のカードでソウルに置かれた時、山札の上から2枚のうち1枚までを山札の上へ置き、残りをソウル山札の下に置く自動能力

 能力は同名カードソウルドロップゾーンバインドゾーンに存在しない場合に2つの能力を得る永続能力
 同様のテキストを持つ他の<龍が如くユニットと同じく、基本的にはデッキに1~2枚の採用となるだろう。

 得られる能力は自分の他のカードで手札リアガードサークルからソウルに置かれた時、山札の上から2枚のうち1枚までを山札の上へ置き、残りをソウル山札の下に置く自動能力
 ソウルに置かれるのは手札だけでなくリアガードサークルからにも対応している為、序盤はアタック要因としてフィールドに存在させておき、中盤以降は《桐生 一馬》能力コストにするといった運用が可能である。
 山札の上から見れる範囲は狭いが、ソウルユニットを置くことで真価を発揮する<龍が如くユニットは多く存在する為、このカード能力は重宝するだろう。
 山札の上に置くカードは1枚までである為、2枚をソウル山札の下とソウルに1枚ずつ/2枚を山札の下に置くことはそれぞれ可能である。
 基本的にはトリガーユニットは山札の上、ノーマルユニットソウルに置くという運用になるだろう。

  • サイの花屋とは、セガのアクションゲーム・龍が如くシリーズに登場する架空の人物である。
    神室町に存在する地下施設「(さい)の河原」を根城にする伝説の情報屋である。
    名前の由来は根城にしている場所(賽)と、情報を受け渡す際に花束を用いることから由来している。
    元は警察伊達 真の部下だったが、情報屋としての素性が発覚したことで失職となった。
    『龍が如く』では澤村 遥の母であるとされる「美月」の情報を桐生 一馬に提供した。
  • フレーバーテキストは、『龍が如く』にて初めて賽の河原で桐生 一馬に出会った際に放ったセリフである。
    関東一円極道を束ねる巨大極道組織である東城会を敵に回して何を成すのかに強い興味を示しており、情報提供をする際やその後も何かと懇意にしてくれる。

関連カード [編集]

FAQ [編集]

Q13602(2026-04-09)
Q:このカード自動能力の“あなたの山札を上から2枚見て、1枚まで選び”という効果で1枚も選ばないことはできますか?
A:はい、できます。
  “~まで”とあるため、ファイターは、0から指定された数までの間で任意の数の目標を選ぶことができます。
  なお、1枚も選ばなかった場合、見た2枚で、“残りをそれぞれ、山札の下かソウルに置く”という効果を実行します。
  2枚とも、山札の下に置くことや、ソウルに置くことはできます。

収録情報 [編集]

ブースターパック赫月ノ使者DZ-BT14/EX19 EXC 2026 ©SEGA情報屋ってのは とどのつまり…… のぞき趣味でよ
DZ-BT14/RGGR16 RGGR 2026 ©SEGA(※なし)