《コンバイン・ラッシャー》 [編集]
| ノーマルユニット 〈2〉 (インターセプト) |
| ブラントゲート - バトロイド パワー10000 / シールド5000 / ☆1 |
【自】【(R)】:このユニットがグレード3以上にアタックした時、あなたのオーダーゾーンにセットオーダーが2枚以上なら、そのバトル中、このユニットのパワー+10000。 【自】【ドロップ】:あなたの手札からプレイしたセットオーダーがオーダーゾーンに置かれた時、【コスト】[【カウンターブラスト】(1)]することで、このカードを(R)にコールする。 |
鳳竜焔舞で収録されたグレード2のブラントゲート。
セットオーダーが2枚以上ある状態でグレード3以上のユニットにアタックした際にパワーが上昇する自動能力、手札からセットオーダーをプレイした際にカウンターブラストすることでドロップゾーンから蘇生する自動能力を持つ。
1つ目の効果は条件を満たせばアタック時にパワーが上昇する自動能力。
セットオーダーが2枚以上ある状態でグレード3以上のユニットにアタックした際にヴァンガード・リアガード問わずにパワー+10000が入る。
ペルソナライドをしているなら更に+10000なので、このカード単体で30000までパワーを伸ばせる。
2つ目の効果はドロップゾーンからの蘇生効果。
手札からセットオーダーをプレイした時、カウンターブラスト1でドロップゾーンから自身を蘇生させることができる。
総じて自身のパワー強化・自己蘇生を1枚で行なうことが出来る優秀なカードで、ライドコストで事前に落として必要になったら蘇生させるのが主な使い方になるだろう。
グレード2なのでインターセプトを有している為、5000要求の際は積極的にインターセプトをし、自分のターンで再度蘇生させる使い方もできる。
セットオーダーを駆使して戦うというブラントゲートの特性上、ブラントゲートのどのデッキとも相性が良く、カウンターブラストが余るデッキでなら採用を検討したい。
- 2023年4月1日(土)に改訂されたファイターズルールにより、《知恵の泉 エバ》との「選抜制限」を受ける。
公式からの内容としては「ライドラインで、セットオーダーを確実に⼿札に加えることで、グレード2のターンから複数回ドロップからも登場し、相⼿がグレード3のターン以降は、⾼いパワーでアタックできるため、使⽤を制限する」とのこと。
その後は環境のインフレにより脅威と見做されなくなったのか、2023年9月29日(金)に改訂されたファイターズルールにてこのカードの「選抜制限」が解除された。
関連カード・ワード [編集]
このカード名として扱うカード
ユニット設定 [編集]
このユニットの設定は今日のカードで紹介されていません
FAQ [編集]
Q7950(2022-07-21)
Q:「○○時」に発動する【自】能力は、一度にコストを2回払って2回使用することができますか?
A:いいえ、できません。【自】の能力は「○○時」のタイミング1回につき1回だけ発動します。コストも1回につき1回しか払えません。
Q7955(2022-07-21)
Q:すでにユニットが置かれているリアガードサークルにもコールできますか?
A:はい、できます。その場合、もともと置かれていたユニットは退却します。
Q8010(2022-08-04)
Q:このカードがドロップに置かれていない状況で、手札から《実験大成功!》をプレイしました。
その《実験大成功!》の“あなたの手札から1枚選び、捨てる”という効果でこのカードを捨てた場合、捨てたこのカードを、“あなたが手札からプレイしたセットオーダーがオーダーゾーンに置かれた時”を条件とする自身の自動能力の効果でリアガードサークルにコールすることはできますか?
A:ご質問の場合、できません。
手札からプレイした《実験大成功!》がオーダーゾーンに置かれた時点では、《コンバイン・ラッシャー》はドロップに置かれていないためです。
収録情報 [編集]