発芽する根絶者(スプラウト・デリーター ) ルチ/Sprout Deletor, Luchi》 節を編集

ノーマルユニット 〈0〉 (ブースト)
リンクジョーカー - エイリアン パワー5000 / シールド10000 / ☆1
【自】:先駆(同じクランのユニットにライドされた時、(R)にコールできる)
【自】:あなたのカード名に「根絶者」を含むヴァンガードの能力のコストで、このユニットが(R)からドロップゾーンに置かれた時、相手の後列のリアガードを1枚まで選び、呪縛し、相手は自分のドロップゾーンから1枚選び、裏でバインドする。
(呪縛されたカードは裏向きになり何もできない。持ち主のターンの終わりに表に戻る)

 先導者と根絶者で収録されたグレード0のリンクジョーカー

 「根絶者」のヴァンガードコストリアガードサークルからドロップゾーンに置かれる必要があるので、誘発条件を満たし得る《迅速な根絶者 ギアリ》《始源根絶者 ヱヰゴヲグ》等との併用が必須となり、それらを採用した【根絶者】で運用することになる。

 カウンターブラストを消費しないリアガード呪縛手段は貴重であり、同時に相手ドロップゾーンから1枚を裏でバインドさせることができる。
 とはいえ呪縛の対象が後列に限定されていることから拘束力は弱く、あくまでも《迅速な根絶者 ギアリ》《始源根絶者 ヱヰゴヲグ》等の退却コストに付加価値を与える存在として利用すべきだろう。

 基本的にはブーストを封じることの意味が大きくなる中盤以降に使用したい能力だが、3~4ターン目に《迅速な根絶者 ギアリ》によって誘発させることで《遊泳する根絶者 ニヱ》等の、フィールドを離れつつ安定性の向上の繋がる能力を持つファーストヴァンガードを対象とし、能力の発動を阻害することで相手のテンポを崩すこともできる。

 【根絶者】における呪縛手段としては前列を対象にできる《並列する根絶者 ゲヰール》等に見劣りしがちなので、先駆により確実な確保ができることや中央後列呪縛できること、《迅速な根絶者 ギアリ》とのコンボで3ターン目から使える点を上手く活かしたい。

関連カード 節を編集

ユニット設定 節を編集

このユニットは今日のカードで紹介されていません

FAQ 節を編集

  • Q1601 (2015-09-25)
    Q. この「裏でバインドする」(バニッシュデリート)は、デリートですか?「デリートした時」のような能力は発動しますか?
    A. いいえ、「裏でバインドする」(バニッシュデリート)はデリートではありません。ですので、「デリートした時」等の能力は発動しません。
  • Q1602 (2015-09-25)
    Q. リアガードが呪縛されるとどうなりますか?
    A. リアガードが呪縛されると、そのユニットは裏向きになり、ユニットから呪縛カードとなります。呪縛カードの持ち主のエンドフェイズの始めに、そのファイターの呪縛カードがすべてスタンド状態で表に戻ります。呪縛カードは、アタックできず、インターセプトできず、移動できず、【(R)】で示される能力は使えず、アタックされなくなります。そのユニットに対して影響を及ぼしていた能力の効果は失われます。呪縛カードあるリアガードサークルは呪縛サークルに変わります。呪縛サークルには、メインフェイズに行なえる手札からのコールも、カードの効果によるコールもできません。

収録情報 節を編集

コミックブースター先導者と根絶者G-CMB01/025 R デザイン:伊藤彰 イラスト:Kotakan滅亡が萌芽する。