(やす)らぎの() エルモ/Flame of Tranquility, Aermo》 節を編集

ノーマルユニット 〈1〉 (ブースト)
かげろう - サラマンダー パワー6000 / シールド0 / ☆1
【永】:守護者
【自】:[手札から1枚選び、捨てる] このユニットが手札から(G)に登場した時、コストを払ってよい。払ったら、あなたのアタックされているヴァンガードを1枚まで選び、そのバトル中、そのユニットは、ヒットされない。さらに、ドロップゾーンに「安らぎの火 エルモ」があるなら、1枚引き、手札から1枚選び、捨てる。

 The Overlord blaze “Toshiki Kai”で収録されたグレード1のかげろう

 細かい違いはあるが、基本的な使い方は《髑髏の魔女っ娘 ネヴァン》と同様となる。

 《煉獄竜 ランパート・ドラゴン》《プロテクトオーブ・ドラゴン》等とは誘発条件効果対象、追加効果の有無で差別化され、それぞれの利点と利用できるサポートの違いを加味しつついずれかを採用することになる。

 手札交換は有用であるものの、要件を満たすと手札交換は強制的に行われるので、山札の消費を加速させるカードと併用する場合にはデッキアウトに注意したい。

関連カード 節を編集

ユニット設定 節を編集

帝国二大柱軍の片翼、強襲部隊“かげろう”――その中でも最強と名高い猛将「ドラゴニック・オーバーロード」の部隊に所属していたという炎の精霊。年端も行かない少年のような姿をしているが、「解放戦争」「星輝大戦(インベンション・グレイトウォー)」をはじめとするさまざまな激戦を生き抜いた歴戦の勇士であり、サラマンダーの中では生きた伝説として一目置かれている存在。堅苦しい関係が嫌いであり、主であるオーバーロードにもズバズバと言いたいことを言ってのける。「黙示録の風」「真紅の死神」と恐れられる伝説の猛将に忌憚なく意見できるのは、帝国広しと言えど彼を含めて数名くらいだろう。寿命なるものが存在しない精霊なので今も存命だが、どういった形で籍を据えているのか定かではない。あまり忙しい身分では無いようで、暇を持て余した「テリークロス」と「あの頃はよかった話」をするのが日課。

FAQ 節を編集

  • Q2019 (2016-03-17)
    Q. カード名の違うカードであれば、他の「守護者」を持つカードを、4枚ずつ合わせて8枚入れることができますか?
    A. いいえ、「守護者」を持つカードは違うカード名のカードであっても、デッキに合計4枚までしか入れることができません。
  • Q2020 (2016-03-17)
    Q. このカードの能力のコストで、もう1枚の同名カードをドロップゾーンに置いた場合、「ドロップゾーンに○○があるなら~」の部分の効果を発動できますか?
    A. はい、できます。
  • Q2021 (2016-03-17)
    Q. このユニットの能力を使用したバトルで相手はドライブチェックを行ないますか?
    A. はい、行ないます。ヒットはしませんが、バトル自体はそのまま行なわれます。
  • Q2022 (2016-03-17)
    Q. リアガードだけがアタックされている時、このカードをガーディアンサークルにコールし、能力を使うことはできますか?
    A. はい、できます。

収録情報 節を編集

レジェンドデッキThe Overlord blaze “Toshiki Kai”G-LD02/011 イラスト/倉本可南ワシがついておる。 ドンと構えておれ。