《
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| ノーマルユニット 〈2〉 (インターセプト) |
| ダークステイツ - 幻真獣 パワー10000 / シールド5000 / ☆1 |
| 【永】:このカードは《ケテルサンクチュアリ》にも属する。 【永】:あなたのヴァンガードが「ブラグドマイヤー」を含むグレード3以上なら、このカードは以下すべてを得る。 ・【自】【ソウル/ドロップ】:あなたのメインフェイズ開始時、このカードと同名のあなたのリアガードがいないなら、このカードを(R)にコールしてよい。コールしたなら、そのターン終了時、このユニットをソウルに置く。 ・【自】【(R)】:あなたのバトルフェイズ開始時、そのターン中、このユニットのパワー+5000し、あなたのリアガードを1枚選び、そのターン中、『ブースト』を与える。 ・【自】【(R)】:あなたのヴァンガードがアタックしたバトル終了時、このファイトであなたのヴァンガードが「ブラグドマイヤー」を含むグレード3以上の【ディヴァインスキル】を使っていて、このバトルフェイズにこのユニットが【スタンド】していないなら、【コスト】[【エネルギーブラスト】】(3)]することで、このユニットと同じ縦列のあなたリアガードすべてを【スタンド】させる。 |
幻真獣とその加護/ファントムガーディアン──幻真星戦での勝敗について
今回本編でも触れられているが、幻真星戦で戦う現実世界/幻世界、2つの陣営とその勝敗が、幻真獣とその加護を受けた者、そしてファントムガーディアンにどのように影響するかを見ていきたいと思う。
幻真星戦とは、惑星クレイの未来をかけて、現実と幻が
★現実世界と幻真獣
現実世界の抗戦者(月の試練達成者)にはいずれも幻真獣とその加護がついている。月の門で真の覚醒をとげた幻真獣は幻化に対抗する力をもつ、いわばウィルスに対するワクチンのようなものである。これによって現実側のファイターは幻世界/ファントムドームに侵入し、ファントムガーディアンと戦うことができる。
★
幻世界に取り込まれた現実世界の者は「
そしてこの時に、何らかの変化がもたらされる。
幻真星戦で、幻世界を代表して戦うのはファントムガーディアン。
ここまで勝利数でも、現実世界に有利と思える幻真星戦の展開だが、現実側にも大きな不利はある。
それは幻化に対するほぼ唯一の対抗手段といえる幻真獣の消耗だ。対するに
順番に並べてみると……
赫月病の予兆が観測される。
→幻真獣が認める者の選抜として《月の試練》が行われる。
→赫月病が発症。
→いわば対赫月ワクチンとして機能させるため幻真獣を月の門に収容し《真の覚醒》をさせる。
→幻真獣とその加護を受けた者には幻化に対抗する力が得られる。
→ただし真の覚醒を迎えた幻真獣は急激に消耗するため、一定期間で月世界に帰還するか、力が尽きる前に「緊急退避」させる必要がある。
……というもの。
ただ今回は例外的に、カルヴァネイルからグリヴァルディへと力の継承がなされたのだ。
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