仄暗き奈落の魔王(ダークロード・オブ・アビス)/Dark Lord of Abyss》 節を編集

ノーマルユニット 〈3〉 (ツインドライブ!!)
ダークイレギュラーズ - ヒューマン パワー11000 / シールドなし / ☆1
【起】【(V)】【リミットブレイク】(4)(あなたのダメージが4枚以上で有効):[【カウンターブラスト】(2)] 【ソウルチャージ】(2)し、そのターン中、あなたのソウルの《ダークイレギュラーズ》1枚につき、このユニットのパワー+1000。
【永】【(V)/(R)】:《ダークイレギュラーズ》以外のあなたの、ヴァンガードかリアガードがいるなら、このユニットのパワー-2000。

 獣王爆進で収録されたグレード3のダークイレギュラーズ

 リミットブレイクは、カウンターブラスト(2)でソウルチャージ(2)し、ソウルダークイレギュラーズ1枚につきパワー+1000を得る起動能力

 ソウルチャージすると共に瞬間的に《魔界侯爵 アモン》等といった他のダークイレギュラーズヴァンガードと同様に高パワーを得られる。

 大抵はすでにある程度のソウルを確保しているはずなので、改めてソウルの枚数を増やすことには大きな意味がないことも多い。
 一応、メインフェイズ中のソウルチャージということで《ドリーン・ザ・スラスター》能力誘発を狙うことができる利点がある。

 単なるパワーの面だけではカウンターブラストなしで同じパワー増加効果を得て、更にクリティカルも得られる《魔神侯爵 アモン “Я”》に比べて決定力に欠ける。
 ソウルチャージできる点や要件がなく1ターンに複数回使用できる点を上手く活用していきたい。

  • アニメでは第78話(VS葛木カムイ〈2回目〉)から新城テツが使用。
    • 第78話ではライドした次のターンリミットブレイクを発動、他のカードを駆使して溜めたソウルから15000ものパワー増加を得た。
    • 第97話(ジョーカーX名義)でもライドしたが、《ノーライフキング デスアンカー》に再ライドされた。また、第85話でもカムイとのファイトで使用している描写がある。
    • ライド時の台詞は「光も届かぬ深き淵より、極限の絶望を与えよ! 《仄暗き奈落の魔王》に、ライド!(第97話では「ライド! 《仄暗き奈落の魔王》!」)」
    • リミットブレイク発動時の台詞は「時は来た。見るがいい、限界を突き破る瞬間を! リミットブレイク!」
      「魂と魂が響き合い、新たなる力を創出する。これぞ、ソウル・レゾナント」
  • 3DS版「ライド トゥ ビクトリー」では新城テツやミルキィホームズのエリーがこのカードを中心にしたデッキを使用する事がある。
    • エリーのライド時の台詞は「これが私のライドです…」

関連カード 節を編集

ユニット設定 節を編集

数多の異能に魅せられ、自ら闇に堕ちた男。生まれながらにして、純血の悪魔ですら制御しきれない量の膨大な魔力を持ち、幼少時は暴走するその力のせいで幾つもの町や集落を望まぬ形で滅ぼしてしまった。 力の影響からか、魂はすでに悪魔ですら震え上がるものへ成り果て、姿形はかろうじて人型を保っているにすぎない。 種族という括りの中で、男はまだ「人間」であった。しかし、異能の力の暗き部分だけに触れ続け堕ちた男を、人々は「仄暗き奈落の魔王」と呼び恐れた。

FAQ 節を編集

  • Q225 (2012-07-06)
    Q. このユニットの起動能力は何度でも使えますか?
    A. はい。コストを払える限り、メインフェイズ中に何回でも発動できます。

収録情報 節を編集

ブースターパック獣王爆進BT07/005 RRR イラスト/雨宮慶太我ら闇に棲まう者……今、光を根絶せん!
BT07/S05 SP イラスト/雨宮慶太味わうがいい……これが、全世界の絶望、全生命の呪いだ。