《ネプトゥーン・ブラウクリューガー》 節を編集

ノーマルユニット 〈1〉 (ブースト)
ノヴァグラップラー - バトロイド パワー7000 / シールド5000 / ☆1
【永】【手札】:あなたのソウルに「ブラウ」を含むグレード3のカードがあるなら、あなたが【超越】のコストを払う際、このカードのグレード+2。
【自】:【超越】のコストで、このカードを手札から捨てた時、あなたのソウルに「ブラウ」を含むグレード3のカードがあるなら、このカードを(R)にコールしてよい。

 剣牙激闘で収録されたグレード1のノヴァグラップラー

 1つ目の能力は、ソウルに「ブラウ」のグレード3のカードがいるなら、ノーマル超越コストを払う際にグレード+2を得る永続能力

 《メチャバトラー アラシード》と同じく1枚でノーマル超越コストを支払うことができ、 クロスライドブレイクライドスペリオルライドといった手札グレード3のカードライドを介するギミックで消費する【ブラウ】としては有難く、こちらは2つ目の能力によってブースト役としてそのまま使い回せる。

 ただし、こちらは要件があり、それを満たすために、基本的には適当なカードグレード3の「ブラウ」のユニットライドする必要があり、利用が狙えるのは7ターン目以降となる。

 6〜7ターン目で《ゾンネ・ブラウクリューガー》自動能力グレード3のカードを確保しておけば、8〜9ターン目からの利用がかなり狙いやすくなる。
 また、《ギャラクシー・ブラウクリューガー》《シュテルン・ブラウクリューガー》ノーマルライド、このカード1枚をコストGユニット超越と順当に繋げれば、2つ目の能力によるブースト役を攻撃面の補助、クロスライドによる守備面の補助を1:1交換で行えたことになる。

 2つ目の能力は、ノーマル超越コスト手札からドロップした時にソウルに「ブラウ」のグレード3のカードがいるなら、自身をスペリオルコールする自動能力

 ノーマル超越コストに利用した時に1つ目の能力と同様の要件スペリオルコールできるというもの。

 要件の関係から使えるタイミングは1つ目と同様、1枚目は要件を満たすために行った再ライドによるカード消費も加味すると1:1交換、2枚目から純粋に1枚分のアドバンテージを得られる。

 《ザトゥルン・ブラウクリューガー》の他、《メテオカイザー バスタード》《フェイバリットチャンプ ビクトール》等の手札リアガードのどちらも必要となるものとの相性が良く、手札を温存しつつリアガードの枚数を揃えてそれらの能力を活かしやすくなる。

関連カード 節を編集

ユニット設定 節を編集

このユニットの設定は今日のカードで紹介されていません

FAQ 節を編集

  • Q3068 (2017-02-02)
    Q. すでにユニットが置かれているリアガードサークルにもコールできるのですか?
    A. はい、できます。その場合、もともと置かれていたユニットは退却します。

収録情報 節を編集

ブースターパック剣牙激闘G-BT10/093 C イラスト/full_atsushi未知の敵に対抗する外惑星技術(アウターテクノロジー)が組み込まれている。