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| ノーマルユニット 〈3〉 (ツインドライブ!!) (ペルソナライド) |
| ストイケイア - エルフ/幻影 パワー13000 / シールドなし / ☆1 |
| 【起】【(V)】【ターン1回】:【コスト】[【カウンターブラスト】(1)]することで、泡沫の大魔導師 ゼーリス “幻影”・トークンを1枚中央後列の(R)にコールし、そのターン中、『【永】【(R)】:このユニットは後列からでもアタックでき、ドライブ-1。このユニットがアタックしたバトルでは、ドライブチェックを行う。』を与える。 【ファントムスキル】-【起】【(V)】:【コスト】[手札かソウルかドロップから、赫月カードをすべてバインドする]ことで、あなたのドロップから【超】以外のトリガーカードを、このコストでバインドされたカードと同じ枚数選び、山札をシャッフルする。このファイト中、あなたはこのユニットと同名のユニットの【ファントムスキル】能力のコストを払えない。 |
大魔法師の称号を得て独立したゼーリス。距離は離れたものの、姉妹杖に結ばれたベルクレアとの友情は不変だった。持ち前の探究心を満たす仕事として(精神科医としてのキャリアを諦め)遺跡調査隊に身を投じ、絶大な力を持つ泡沫の廻命魔法を頼りに、様々な世界の知られざる秘密に挑んでいくゼーリス。そんな充実した日々の中、魔法学校に悲報が飛び込んできた。彼女が遺跡で受けた呪いによって消滅したという報せ。ベルクレアは愛する友ゼーリスの最期に胸を引き裂かれるような苦しみと、彼女を失った悲しみに打ちひしがれるのだった。
ゼーリス “
今回、泡沫の大魔法師ゼーリス “幻影”は自身の分身を作り、月へと投射することで、月の門番ヴェイズルーグを襲い、月の門の機能を停止させた。
ゼーリスがいま飛び抜けた幻存在、ファントムガーディアンであることを差し引いても、これはヴェイズルーグでなくても驚愕の事態なのだ。
本編で起こった異常な事と、その意味を順に解説してみよう。
★生身のまま人が月に達すること
これまでも、宇宙船など機械的魔法的装置の力を借りることなく、月に達した惑星クレイ世界の生物は存在する。
その筆頭が「楽園へ導く者ナナクリル」だ。
ただしこの場合、ナナクリルが属する
一方、ゼーリス“幻影”の種族は現実世界と同じくエルフ。
エルフも強い魔法親和力を持つ種族ではあるが、天輪聖紀において地上で生活している生物が(宇宙に耐性のある仲間や組織のバックアップ体制もなく)、自力で月まで移動した記録は見当たらない。
★人が月で生き延びること
月には惑星クレイ世界にある濃密な大気や水、強い重力がない。
当然ながら、エルフであれシルフであれ、天使であれ人間であっても何かの助けなしには生き延びることはできない。
※ただしスペースドラゴンやギアクロニクルなど、宇宙に棲息する生物や他次元由来のものは別である※
今回、ゼーリス “
★ゼーリス“幻影”複製体と、月の門停止の影響
ここでそれらの謎を解く鍵として、本編でゼーリス“幻影”が語っている言葉が「幻体」だ。
ゼーリスはエルフ総合魔法学校で泡沫の廻命魔法を習得している。
その力は彼女が未熟であった頃でさえ強いもので、その“泡”の魔法は「本来意志のない物体にさえ錯覚させることができる」ほどだった。
ゼーリスの言葉から察するに、月に達したゼーリス“幻影”の「幻体」は月でも活動できる(と錯覚している)複製体であり、本体は惑星クレイの地上にいるということなのだろう。
そして月の門の停止は、幻真獣を“充電”する機会が失われたことを示す。
今後のヴェイズルーグ、レザエル、リィエル゠アニムス、ベルクレアの行動が注目される所である。
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