赫月(かくげつ)/Crimson Moon [編集]

 オーダーカードのサブタイプの一つ。

  • 「赫月」とは、文字通り赤く妖しく光る月であるが、背景設定上においては「宿命決戦」の直前に「赫月病」という不治の病を発症し赤く染まった月のことを指す。
    《月の門番 ヴェイズルーグ》が確認した限りではクレイの「第一の月」のみが発症しているような扱いであったが、後に《樹角獣皇 マグノリア・パトリアーク》の証言で「遊星ブラント」も同じくして赤く染まっていたことが判明した。
    • なお、赫月病を発症した月は本来不可逆であるはずだが、「第一の月」に関してはその変化が解けて元の白い輝きに戻るという何らかの異変が生じていることを示す事態が起きており…。

関連カード [編集]

―赫月カードに関する能力を持つカード

―このカードは赫月カードとして扱う

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