《仮面の奇術師 ハリー》(クレスト) [編集]
【永】:あなたは【超越】でき、「ハリー」を含まないグレード3以上にライドできない。 【永】:あなたの「ハリー」を含むグレード3の元々のパワーは13000になる。(ハーツカードも含む) 【永】:あなたのターン中、「ハリー」を含むグレード3以上のあなたのヴァンガードがいるなら、あなたの表のGゾーン1枚につき、あなたの前列のユニットすべてのパワー+5000。 【自】【Gブレイク】(2):あなたのターン終了時、このターンのエンドフェイズにあなたのカードの能力で2枚以上ソウルに置かれているなら、1枚引く。 |
ストライドデッキセット ハリーで収録されたクレストカード。
クレスト「仮面の奇術師 ハリー」の代用として使用できるクレストカード。
関連カード [編集]
FAQ [編集]
- Q10484(2024-09-05)
Q. 得たクレストのマーカーはフィールドのカードですか?
A. いいえ、フィールドのカードではありません。
- Q10485(2024-09-05)
Q. クレストとはなんですか?
A. “クレストを得る”という効果によってクレストゾーンに置かれる[[疑似カードです。
クレストカードは、クレストゾーンに置かれている間、そのカードに記載された能力が有効になります。
- Q10486(2024-09-05)
Q. 【Gブレイク】とはなんですか?
A. ヴァンガードサークルとGゾーンに表向きで置かれているGユニットの数を参照するキーワードです。
【Gブレイク】(2)で示される能力の場合、ヴァンガードサークルとGゾーンに表向きで置かれているGユニットが2枚以上で有効になります。
- Q10510(2024-09-05)
Q. このターンのエンドフェイズに『奇術』により発生する“そのターン終了時、そのコールされたユニットをソウルに置く”という効果で、自身のリアガードが合計4枚ソウルに置かれた状況です。
このクレストの自動能力の効果により、2枚引くことはできますか?
A. いいえ、できません。
- Q10511(2024-09-05)
Q. このクレストの自動能力の“このターンのエンドフェイズにあなたのカードがソウルに2枚以上置かれているなら”という要件は、どのような状況で満たされますか?
A. 例えとして、このターンのエンドフェイズに『奇術』により発生する“そのターン終了時、そのコールされたユニットをソウルに置く”という効果で、自身のリアガードが合計2枚以上ソウル]に置かれている場合、要件は満たされます。
- Q10512(2024-09-05)
Q. エンドフェイズにおいて、GユニットがGゾーンに表向きで置かれる処理により、Gゾーンの表向きのGユニットが2枚になった状況です。
そのエンドフェイズにおいて、【Gブレイク】(2)で示される、このクレストの“あなたのターン終了時”を条件とする自動能力は発動しますか?
A. はい、“ターン終了時”を条件とする自動能力が待機状態になる時点では【Gブレイク】(2)は満たされているため、発動します。
- Q10513(2024-09-05)
Q. エンドフェイズにおいて実行される、GユニットがGゾーンに表向きで置かれる処理と、『奇術』により発生する“ターン終了時”を条件とする自動能力の解決は、先にどちらが実行されますか?
A. GユニットがGゾーンに表向きで置かれる処理が先に実行されます。
なお、その後に、“ターン終了時”を条件とする自動能力の解決等が実行されます。
そのため、GユニットがGゾーンに表向きで置かれた後に、『奇術』により発生する“ターン終了時”を条件とする自動能力を解決し、その後に、「仮面の奇術師 ハリー」のクレストの“ターン終了時”を条件とする自動能力を解決することはできます。
- Q10514(2024-09-05)
Q. このクレストの“ターン終了時”を条件とする自動能力と、このターンのエンドフェイズに『奇術』により発生する“ターン終了時”を条件とする自動能力は、どのような順番で解決する必要がありますか?
A. 順番に制限はありませんので、望むものから解決できます。
ただし、「仮面の奇術師 ハリー」のクレストの“ターン終了時”を条件とする自動能力に含まれる、“このターンのエンドフェイズにあなたのカードがソウルに2枚以上置かれているなら”という要件の判定は、その要件を含む自動能力を解決する時点の情報を参照し行われるため、その要件を満たした状況でその自動能力を解決したい場合は、先に、『奇術』により発生する“ターン終了時”を条件とする自動能力を解決する必要があります。
収録情報 [編集]