忍竜(にんりゅう) ボイドゲルガー/Stealth Dragon, Voidgelga》 節を編集

ノーマルユニット 〈3〉 (ツインドライブ!!)
むらくも - アビスドラゴン パワー9000 / シールドなし / ☆1
【自】:[【カウンターブラスト】(1)] このユニットが(V)か(R)に登場した時、あなたの《むらくも》のヴァンガードがいるなら、コストを払ってよい。払ったら、あなたの山札から「忍竜 ボイドゲルガー」を1枚まで探し、(R)にコールし、その山札をシャッフルし、そのターンのエンドフェイズ開始時、そのユニットを山札の下に置く。

 双剣覚醒で収録されたグレード3のむらくも

 《忍妖 ミッドナイトクロウ》グレード3版。

 運用は基本的に同様であり、元々のパワー9000という数値は前列要員として大きな差だが、グレード3のカードとして見ると非常に貧弱であり、気軽に採用するのはさすがに難しい。
 ライドしてしまった場合はせめてその展開力を有効活用したいところ。

 グレード3のカードなので速攻には使いにくく見えるが、《忍獣 イビルフェレット》を使えば最速3ターン目から問題なく展開させることができる。
 展開してからデッキボトムに置かれることで、山札グレード3のカードを疑似的に複数枚減らせるのは面白いと言える。

 また、カウンターブラストの消費は余分に増えてしまうが、ノーマルコールした分をスペリオルコールした後に《忍妖 ガシャドクロ》能力ユニットの重複処理で処理してしまえば、リアガードサークル上に1枚も残すことなくデッキボトムに最大3枚まで置くことができる。
 応用次第で、様々な形でのデッキ圧縮ができる。

  • アニメでは第53話にてチームワンダーボーイズの先鋒がライドしていた。

関連カード 節を編集

ユニット設定 節を編集

一寸先も見通せない暗闇より生まれ出たと言われる“むらくも”の忍竜。
実体など最初から存在しないのではないか、と疑う程の速度を誇る分身の熟達者であり、千を超える残像は対峙した者を戦慄させる。
彼を始めとする“むらくも”のアビスドラゴン達は、ある日突然帝国領土内に現れるようになったのだという。
一部では何か大きな災厄の前触れではないかと囁かれているが、その理由は未だ謎のままである。

FAQ 節を編集

  • Q77 (2012-01-14)
    Q. 『登場した時』に発動する能力は、登場した時コストを2回払って2回発動させることができますか?
    A. いいえ、できません。【自】は、『○○時』のタイミングにつき1回だけ発動します。コストも1回しか払えません。
  • Q147 (2012-01-14)
    Q. このユニットの能力でコールしたユニットが、そのターン中に、ドロップゾーンに置かれました。エンドフェイズ開始時に、ドロップゾーンに置かれたカードを山札の下に置きますか?
    A. いいえ、山札の下に置きません。コールしたカードがフィールド以外の場所に移動した場合、コールしたカードとは別のカードとして扱われます。
  • Q148 (2012-01-14)
    Q. このユニットの能力でコールしたユニットも、『登場した時』に能力を使うことができますか?
    A. はい、使えます。カードの能力で『登場した時』も、『登場した時』に発動する能力を使えます。

収録情報 節を編集

ブースターパック双剣覚醒BT05/028 R イラスト/竜徹我が攻撃に死角なし! 忍法・虚空分身(ボイドゲルガー)