魔宝竜(まほうりゅう) ドラジュエルド》 [編集]

ノーマルユニット 〈3〉 (ツインドライブ!!) (ペルソナライド)
ダークステイツ - アビスドラゴン パワー13000 / シールドなし / ☆1
【起】【(V)】【ターン1回】:【コスト】[【カウンターブラスト】(1)]することで、【ソウルチャージ】(2)し、【ソウルチャージ】されたカードすべてがそれぞれ異なるグレードなら、1枚引いてよい。
【自】【(V)】:このユニットがヴァンガードにアタックした時、【コスト】[それぞれ異なるグレードを【ソウルブラスト】(4)]することで、相手のヴァンガードを1枚選び、そのターン中、パワーを1になるまで増減させ、相手のヴァンガードがグレード3以上なら、このユニットのクリティカル+1。(その時点のパワーが1なり、その後は増減できる)

 烈火翠嵐で収録されるグレード3のダークステイツ

 起動能力は、ソウルチャージ(2)を行い、この時、ソウルとなるカードのグレードが異なれば、カードを引くことが可能。
 ソウルと手札を一度に充実させることのでき、特にソウルの消費が激しい「ドラジュエルド」にとってもコストパフォーマンスが良好な部類と言える。

 自動能力は、《宝抱く竜牙 ドラジュエルド》と同一。

関連カード [編集]

ユニット設定 [編集]

虹の魔竜の長。本気になればダークステイツの魔王たちを圧倒する力を持ちながらも、瘴気の形で具現化した運命力を練り上げ「魔石」として貯め込むこと、巣で惰眠を貪ることにしか興味が無い。ただしそれは“宝が脅かされないうちは”という条件がつく。もしも虹色に輝く魔石が奪われるようなことがあれば、世界はドラジュエルドの怒りの凄まじさを知ることになるだろう。

虹の魔石
 宝石はその多くが惑星クレイの地下、熱いマグマの中で生まれる。惑星クレイをひとつの生命体として見たとき、宝石もまたこの星の身体の一部と言えるだろう。(より科学的に言うと、岩石が地下の熱や圧力、風化の働きの下で途方もなく長い時間をかけて結晶化するというのが宝石が誕生するプロセスである)。
 ダークステイツの「虹の魔石」はその意味で他の宝石とはまったく違った性質をもっている。
 虹の魔石の原料は、ダークステイツ国の暗黒地方を厚く覆う「瘴気」である。
 瘴気とは魔法力の源、さらに言えば惑星クレイに存在する「運命力」が目に見えるほど実体化(気化)したもの。この瘴気を“虹の魔竜”と呼ばれる竜が結晶化させたものが虹の魔石であり、虹の魔竜のみが虹の魔石を生み出せる。
 ゆえに虹の魔石はただの美しく輝く石ではない。
 石自体が運命力の塊なので、もっとも分かりやすい効果としては所持する者の諸力を増幅し、大量に集めれば世界を変える力をも得られると言われる。
 惑星クレイ世界にとって幸いだったのがこの虹の魔石が長らく、製造者である「虹の魔竜」の支配下にあった事で、魔石の収集と貯蔵に異常なまでに執着する独占欲と、盗っ人をことごとく焼き尽くす竜としての強さこそが最大の守りとなってきた。この状況が続く限り、魔石の力が悪用されるような事態は無いだろう。

FAQ [編集]

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収録情報 [編集]

ブースターパック烈火翠嵐D-BT07/005 RRR 2022 イラスト/北熊敗北を恥じることのない。我に敵わぬのは道理故。
D-BT07/FFR05 2022 FFR イラスト/北熊(※なし)
D-BT07/DSR02 DSR 2022 イラスト/CLAMP?