《マジカル・キャリコ/Magical Calico》 [編集]

ノーマルユニット 〈0〉 (ブースト)
オラクルシンクタンク - ハイビースト パワー5000 / シールド10000 / ☆1
【自】:先駆
【起】【(R)】【Gブレイク】(1) 神託(手札が5枚以上で有効):[このユニットをソウルに置く,手札から1枚選び、捨てる] 山札から3枚まで探し、公開する。相手はその中から2枚選ぶ。あなたはその選ばれたカードをドロップゾーンに置き、残りを手札に加え、その山札をシャッフルする。

 月煌竜牙で収録されたグレード0のオラクルシンクタンク

 2つ目の能力は、自身のソウルイン手札1枚のドロップで、山札から3枚を公開し、相手に2枚選ばせ、そのカードドロップゾーンに置き、残りのカード手札に加えるジェネレーションブレイク(1)と神託起動能力

 山札から狙ったカードの確保が狙えるが、使えるタイミングが遅い上にジェネレーションブレイク(1)と神託を有効な状態にしておく必要があり、2:1交換になる上に相手にも依存するのが難点となる。
 一応、同じカードを3枚公開すれば、その内の2枚を犠牲に残りの1枚を確実に手札に加えられ、副次的に山札の圧縮も行える。
 絶対に手札に加えたいカードと言えば守護者だが、同時に後続を断ち切ってしまうので、シークメイトの布石としたり、終盤で山札の圧縮を行いたいでもなければあまり使いたくはない。
 一応、《神明護官 アマツヒコネ》であれば、不確実ながらドロップゾーンから手札に加えることが可能なのでそちらと組み合わせるのも手である。

 その性質上、ディスアドバンテージを覚悟しても1枚は欲しいが2枚目以降は不必要という性質を持つカードを確保する目的では十分な性能を発揮できる。
 具体的に言えば《バトルシスター れもねーど》の様にディスアドバンテージを覆すだけのアドバンテージに繋がるカードか、《サイレント・トム》グレード1のバニラのようにフィニッシャーになりうるカードかそれを補助できるカード辺りが主な候補となる。

関連カード [編集]

ユニット設定 [編集]

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FAQ [編集]

  • Q1319 (2015-11-11)
    Q. 自動や起動の神託能力を解決したあと、手札が4枚以下になった場合、効果は失われますか?
    A. いいえ、特に記述されていない限り失われません。自動であれば誘発時、起動であればコストを支払う段階で手札が5枚以上あるなら、その後に手札が4枚以下になってもその効果が失われることはありません。
  • Q1320 (2015-11-11)
    Q. 神託能力を持つユニットは、手札が4枚以下でも「神託能力を持つユニット」ですか?
    A. はい。有効になっていない状態でも、それは依然として神託能力を持ったカードです。
  • Q1344 (2015-11-11)
    Q. 手札が5枚の時に起動できますか?
    A. はい、できます。

収録情報 [編集]

ブースターパック月煌竜牙G-BT05/054 C イラスト/山﨑奈苗猫は座布団の上にいる(確率的に)。