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| ノーマルユニット 〈3〉 (ツインドライブ!!) (ペルソナライド) |
| ケテルサンクチュアリ - ヒューマン パワー13000 / シールドなし / ☆1 |
| 【永】【(V)】:「Bel-Fiore」を含むあなたのリアガードすべては相手のカードの効果で選べず、あなたのターン中、「Bel-Fiore」を含むあなたの前列のユニットすべてのパワー+5000。 【起】【(V)】【ターン1回】:【コスト】[【カウンターブラスト】(1)]することで、エンゲージされているそれぞれ別名のあなたのカードを、相手のヴァンガードのグレードと同じ枚数選び、(R)にコールする。このターンにあなたがペルソナライドしているなら、そのターン中、このユニットのクリティカル+1。 【自】【(V)】【ターン1回】:このユニットがアタックされた時、【コスト】[【ソウルブラスト】(1)]することで、「Bel-Fiore」を含むあなたのリアガードを望む枚数選び、(G)に移動させる。 |
赫月ノ使者で収録されるグレード3のケテルサンクチュアリ。
20歳女性、
Bel-Fioreの証である花飾りは、髪につけられた黒いユリ。
携えているのはブロデイウェズ武具工房でも100年に一度の出来と言われる名刀であり、本来は同家の子息令嬢に贈られるものを、マイアが誓う終身の忠誠に報いて授与されている。
文武両道に優れ、誰よりも献身的に働くブロデイウェズ家の侍女長。
ケテルの地上の都セイクリッド・アルビオン生まれ。
幼い頃に両親を亡くし、ブロデイウェズ家が運営する孤児院、そしてブロデイウェズ家当主(フィオレッタの父親)が理事を務める寄宿学校で育てられた。
そのためマイア自身がブロデイウェズ家に深い恩義と忠義の心を抱いており、卒業時、騎士団から届いた推薦入団の誘いも断って、侍女として仕える道を選んだ。
マイアの決断にはもう一つ、そして最大の理由がある。
それは当主の娘である人材派遣サービス会社
同い年のフィオレッタとは、マイアが孤児院に入ってからすぐに知り合い(幼い時分のフィオレッタはお転婆で、しばしば屋敷を抜け出しては同年代の子供がいるブロデイウェズの孤児院へと遊びに出かけていたのだ)、二人は瞬く間に、生まれも立場も超えた友となった。
そして文武に優れた才能を示していたマイアは寄宿学校への進学を認められ、フィオレッタと寮の同部屋で学生時代を送る。これは、フィオレッタを幼馴染として主人として友として心から慕うマイアを、(武器商人の娘として身の危険も少なくはなかったので)将来の後継者であるフィオレッタの護衛として側につける利点をブロデイウェズ家が認め、任命したという事実を意味していた。
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